健康保険と共に年金は最大の問題である
年金支給年齢が65歳として65歳定年とする
元気だからと言って70歳までとするのは無理がある
働ける人は働くができない人を支えることが必要である
年金をかけておけば老後に大きくかえってくるという考え方は捨て
最低限の支給最近では一人1か月10万円程度であろうか
やはり年金も所得制限をかけなければならない
生活保護と変わらない気がするが
現在の生活保護は財産すべて丸裸にする
受給したとしてもその後の社会復帰が出来る制度になっていないのではないか
生活保護は65歳までは社会復帰をしやすいように
例えば受給中にアルバイト数万円などは停止せず
正規社員や例えば3年間所得がある程度の額を超えるまでは受給して
段階的にして年金65歳でまずは定額の金額を受給したほうがよいのではないか
ベーシックインカムに近いと思う
あとは財源である
健康保険料、年金、介護保険合わせてかなりの高額である
私の例で行けば約200万の年収で
1割程度の20万の健康保険料と年金介護でほぼ同額である
年金は減免の手続きがあるが健康保険には該当しない
バランスを欠いていると感じているがおよそ20%にも相当する
以前介護保険などで1割でいいんです
負担をお願いしたいという首相がいた
1割が何個ほしいのかとても納得がいかなかった
これ以上払えるはずがない
やはり高額所得者に頼らざるを得ない
累進課税の率を変更し高額所得者にはもう少しお願いしたい
さらに消費税はやはり上げざるを得ない
まずは10%上げ使い道はこの財源とする
食品や生活必需品には税率を抑える
作業が増えるが昔の物品税のことを考えて確り分類する
どちらかわかりにくい物品は税率は抑える必要はない
道路と新幹線と空港など地元本意ではなく国土全体のことを考えて
新設を抑え統廃合も視野にいれる