看護師国家試験は受かる!

看護師になりたい!!③

今回は、私の通っていた専門学校での生活についてお話しします。女の子ばかり(ひとクラスに5名程男性がいます)ですが、3年間同じクラスなのでひとつの目標に向け、一致団結していました。
履修科目は?
看護学校での教科科目は、看護理論、基礎看護学、老年看護、成人看護、小児看護、精神看護、形態機能学(解剖学)、母性看護、社会学、倫理学、心理学、音学(校歌を覚えるのみ)、教育学、医療英語、物理学、生物学、運動器、リハビリテーション、筋骨、泌尿器、脳、内分泌、消化器、呼吸器など、専門分野からそうでないものまで多岐に渡ります。

私の住んでいる地域は、ブラジルの方も多いので、ポルトガル語も習いました。地域に合わせて、学校により独自の科目があるそうです。

それぞれ単位数が違うので、2回休むとテストを受ける資格がなくなり、単位が取れなくなるものもありました。



☆1年生時☆                              1年目は、座学と校内実習が中心です。血圧を測ったり、体温や脈、呼吸回数のカウントの練習から始まり、体位交換、清拭、ベッドメーキング、足浴、洗髪など、1年生の最後にある初めての3週間実習に向け、一通りの基本を実習で行います。

採血もし合います。恐怖から倒れる人がいるため、寝て採血しますが、手が震えすぎて、針先がぺチぺチ当たってしまったのも、いい思い出です(笑)

☆2年生☆                               2年生になると、本格的に実習が始まり、半分座学で半分は臨地実習となります。

                              3年生は、ほとんど実習です。さらに看護研究(卒論)を夏休みから秋にかけて行います。夏休みが終わると実習が始まるので、夏休み中に何度も学校へ行き、ほとんど仕上げておきます。多くの人は、夏休み中に終わらせていました。

3年生になると実習が6週間になり、それが何クールもあります。毎週水曜日は帰校日で、その日に授業やテストがあります。実習記録もやらなければならないので、とても忙しいです。私はストレスで食べれなくなり、3年間で自然に6キロ痩せました。

冬休みに入る前日まで実習があるので、国家試験の勉強は冬休みからしかできなかったです。

私の看護学生時代の3年間は、こんな感じでした。9割以上が看護師になれますが、まずはこの段階でふるいにかけられていますね(>_<)
今回はここまでです。いよいよ次回は、実際の勉強方法についてです。一体どうやって2月中旬の国家試験に間に合わせたのかご期待ください。



このブログは、私の経験をもとに作成しています。看護師国家試験の合格を保証するものではありません。ご了承ください。