看護師の国家資格は取れる!

看護師になりたい!!④

前回は学校生活についてお話ししました。今回はお待ちかねの、看護師国試対策編です。実際に私が行った勉強方法をお話ししたいと思います。

私の学力を恥ずかしいけどご紹介します! 
  

1年~2年生までは、長期休暇に校内模試とそのやり直しを何となくやっていました。3年生の夏休みも、正直ほとんど国試の勉強はしていません。ずっと臨地実習があり、冬休みに入るまで忙しいからです。ただ、〇〇アカデミーの夏期講習は出ました。

そこまでの模試の成績はかなりバラツキがあり、良いときは凄く、悪いときはめちゃくちゃ悪かったです。模試の学内順位もトップクラスか下位かという感じで、安定しませんでした。秋頃は学年の真ん中にいました(;^ω^)

ボーダーラインは? 
 
                         
看護国試は、当時は必須本題50問50点と一般問題190問250点、全240問で300点満点した。全体の上位90%が入る点数がボーダーラインですが、大体の合格点数は160点程です。

必修問題は40点を取らないと、一般問題がたとえ満点でも不合格となります。また、絶対間違えてはいけない問題もあり、それを間違えても不合格です(と教えられましたが、間違えていないので、実際はどうか分かりません)。

絶対に間違えてはいけない問題がある( ゚Д゚)    
           
「KCLを静脈注射した」というものです。 「KCL」とは塩化カリウムの事です。カリウム製剤を希釈せずにワンショットで静脈注射してしまうと、不整脈や心停止を起こしてしまう恐れがあります。そのため、絶対に輸液バッグの中に混注します。これを〇にしてしまうと、失格となります。

*現在は、誤投与防止のシリンジ形状や、製材のボトルの形状を変えるなど、さまざまな防止策がとられており、病院でもそういった物を採用したり、投与時のダブルチェックなどを励行することで事故防止に留意しています。

私の勉強法をお教えします!
 
                     
先に話したように、冬休みまでほとんど勉強しませんでした。では、2月中旬の国試に、どうやって間に合わせたかと言うと、ずばり過去問題集です。これ以上の教科書はありません。と、〇〇アカデミーの先生が仰っていて、凄く不安だったけど、過去問(電話帳のように分厚い)をやりきる事にしました。

次回へ続きますよ!



 このブログは、私感・当時の記憶・私の経験談で構成されています。そのため事実と異なる場合があります。また、看護師国家資格の合格を保証するものではありません。