【MVNOの特徴・料金・サービスを比較・紹介しています!】

高止まりするdocomo・au・SoftBankの大手三キャリアを尻目に、通信価格破壊を続ける格安SIMを扱うMVNO。

その契約数はついに1155万件を突破しました。

2016年現在携帯電話の契約数は1億5422万回線ですから、全体に占めるMVNOのシェアは7.2%にまで上昇していることになります。

ちなみにMVNOを含めた大手三キャリアのシェアはご覧のとおり。

・docomo 43.3%
・au 28.9%
・SoftBank 27.8%

(MVNOはその大半がdocomoから回線や設備を借りています。他の2社がMVNOへの設備貸出を強化しなければ、MVNOの契約が伸びればdocomoの契約数は上がる状況は続くでしょう。)

MVNOはこの一年で29%もの伸び率を記録しています。


しかし、一方で200社を超える企業がサービス事業者となった現在、MVNOが占める割合は決して順調とは言えないのも事実です。

携帯業界の2年始ばりや、サポート面での不安、そしてあまりにもサービス事業者が多すぎて、何が何だか分からない・・・

そうした不安がMVNOへの乗り換えを拒んでいるのでしょう。

そうした皆様の手助けが少しでも出来るようなサイトになれば幸いです!