セット商品とコンテンツ記事で商品価値を見える化

同じ商品でも切り口を変えれば求めるひとも違うので売れる!

英語教材を販売するショップを例に考えてみましょう。サンプルサイトはこちら「介護のチカラ」
こちらのサイトでベッドとベッドシーツを販売しています。サンプルページはもしもドロップシッピングで作成し、もしものアフィリエイト広告をサイドバーに書き込むことで1つのショップにしています。

もしもドロップシッピングで商品戦略の基本を学ぶ
もしもアフィリエイトでHTMLの書き換えを学ぶ

〇商品掲載だけでは売れなくなった!
サンプルサイトのように、もしもドロップシッピングともしもアフィリエイトなら簡単にショップを作ることができます。みなさんがご自身で商品開発される場合も同じです。ここでキーワードとなるのが
 ①介護を経験したなかで不便を感じたことがある
 ②不便を解消する工夫をした商品を作り上げた
 ③不便の解消に役立つ商品をピックアップした
個人の経験を通して実感した不便と不便の解消、これが売れるネットショップを作り上げる基本です。

そして、価値をコンテンツとして作り上げること。
個性のオリジナル化を見えるようにショップのアイデンティティとして発信することこそ、ネットショップ成功のセオリーなのです。これは個人のネットショップのみならず、専門店のショップ運営にも通じるところですがまだまだ浸透していません。特に小さな専門店のネットショップ運営は商品羅列型のネットショップが多く見られます。
個性はそれぞれのショップによって違うはずです。逆に言えば、同じ商品でも切り口を変えれば売れるのです。「ベッド」も、安眠、腰痛対策、介護のじゅくそう対策、さらに空間デザインなどさまざまな切り口があります。その切り口に沿って商品価値を見極め、絞り込んで販売すれば良いということになります。
その背景となったテーマや商品の選択プロセスや基準、課題解決策がコンテンツです。

私は実家が野菜農家をしています。有機野菜をネットショップを作って販売するためには、どういう方法が考えられますか。

野菜は季節ごとに種類が変わるでしょう。生産者の個性が前面に表れるショップ運営にしましょう。小さなことですが、生産者をキャラクター化します。似顔絵イラストを入れたりして。 商品は単品でも大丈夫です。タマネギなら、5キロ入りとか。この場合、プロの料理人を対象にしたショップを考えても良いでしょう。 そして、プロの料理人の心を動かすためには料理の知識があるともっと効果的です。実際の料理に使ったときの食感や香りに関連する記事をコンテンツのなかに入れ込むことができるためです。 きれいな写真だけで売れる時代ではないということも考えておきましょう。

もしもドロップシッピングもアフィリエイトで記事を書くトレーニング

もしもドロップシッピングで商品戦略の基本を学ぶ
もしもアフィリエイトでHTMLの書き換えを学ぶ
〇もしもドロップシッピングももしもアフィリエイトも記事仕立てになっている
こちらのサイトをご覧になって、「記事が多いな。きれいな写真がないな」とお気づきになったことでしょう。写真は必要ですが、記事コンテンツには大きな理由があります。
 ・検索対応
 ・個性が見える
 ・課題解決プロセスが見える
といったメリットがあります。特に検索対応に記事のコンテンツは不可避です。そして、同じような商品を扱うネットショップも膨大な数になり、個性を際立たせるためには記事による情報提供が不可欠になってきました。
たとえば「無農薬野菜」が欲しい人がサイトを開く前に検索しますが、検索ワードは
 「無農薬野菜」「送料無料」などです。
料理人が検索する場合は、
 「無農薬野菜」「たまねぎ」といった検索ワードが浮かびます。ドレッシング用に欲しいと考える料理人は「香りが強いたまねぎの種類」といった検索をするかもしれません。
通常、「香りが強いたまねぎの種類」で検索する人が少ないでしょうが、それだけ検索サイトの上位に掲載される可能性が高くなります。
次のページに、記事(文章)の書き方について紹介しておきましょう。