ベタのヒレって案外もろい?きれいに保つ秘訣は?

我が家のベタはベタセーフが必需品です

我が家に最後に仲間入りしたのが赤い色のベタです。
そろそろ寒くなってきそうな時期にホームセンターからお迎えしました。

ホームセンターでベタを売っている場合、小さなビンに詰めて並べられている場合が多いのですが、寒くなってきたらヒーターが必需品です。
実際、ベタがビンに入った状態で販売されているのを見かけるのは温かい季節だと思います。
これから寒くなってきますが、最近ベタが元気ないなぁと思ったら、水槽のサイズに合ったヒーターをすぐに入れてあげてください。


また、ベタはヒレがきれいな魚ですが、ヒレがボロボロになってしまうことがあります。
我が家のベタも来たばかりのころにヒレがボロボロになってしまいました。

ベタがボロボロになってしまう尾腐れ病という病気もあります。ベタが底のほうにいてあまり泳がない、エサの食いつきが悪いという場合は尾腐れ病を疑ってみてください。尾腐れ病の場合は市販薬があります。


動物用医薬品 観賞魚用魚病薬 ニチドウ グリーンF ゴールド 顆粒 6g(2g×3包) 熱帯魚 尾腐れ病 細菌性の感染症 日本動物薬品 関東当日便


薬を使うのが抵抗がある場合、塩浴をして様子をみてみるのもおすすめです。


我が家の場合は、ベタ自体は元気で餌もよく食べていたのと、昔メダカが尾腐れ病になったときと様子が違っていたので、水質を疑って水槽の水換えを中心に対応してみました。
その時に、ベタセーフと使ってみました。

ベタセーフは水替えの時に入れるだけで、ヒレをコートしてくれる粘膜保護成分と水の雑菌を抑えてくれる抗菌成分が入っています。そのおかげか、少しずつヒレもきれいに伸びてきました。

あとは、水道水のカルキ抜きもしてくれるので、水道から水槽と同じ温度のお湯を出して、ベタセーフを加えれば、すぐに水替え用の水を用意することができます。



カルキ抜きをするのに一晩汲み置きをする方法もありますが、その場合は注意が必要です。
サカナにとって水温差はダメージに繋がります。汲み置きの水を使う場合は、水槽用とは別にヒーターを用意して、水替えをする前に水槽の水と同じ温度になるように温めてから使うようにしましょう。
…こういう手間を考えると、ベタセーフは簡単に水替えできるので、ベタの健康のために頻繁に水替えをしようという方は必需品です!!