正直そろそろ畳みたい…。

新参猫はケージで眠る

我が家の新参猫はケージの中で寝ています。ちなみに、ご飯もトイレもケージの中です。我が家のケージはアイリスオーヤマのコンビネーションサークルに中の棚板を追加して3段になるようにしています。



1階がトイレとけりぐるみスペース、2階が寝る場所、3階がご飯と水スペースになっています。リビングの一角にあるのでちょっと存在感があったり。

そもそも、最初はこんなに長くケージを出しておくつもりはありませんでした。

新参猫との出会い

新参猫は秋口の肌寒い小雨の降る日に、家の裏の空き地でニャーニャー泣いていました。近くで母親がいるのかなぁとしばらく放置していたのですが、朝から昼ぐらいまで家の中で声だけ聞いていたのですが、いつまでたっても母親が迎えに来ない。

このままでは死んでしまうととりあえず我が家に迎え入れました。しかし、うちにはすでに猫もいて、保護した猫見るからにノミがいる…。すぐに動物病院に行って、のみ取りの薬と健康チェック。猫エイズのチェックなんかは1ヶ月たってからとのこと。

というわけで、最初は先住猫が行かない夫の部屋で過ごしてもらうことになりました。この頃はほとんど隠れていて姿を見ることはありません。ひたすらノミがどこかに行かないように掃除をしていた覚えがあります。この頃先住猫は部屋の扉の外から中の匂いをクンクン嗅いでいました。

いよいよ先住猫とご対面

1ヶ月ほど経ってウィルスチェックをして幸い両方とも陰性。野良猫は何らかを持っていることが多いと聞いていたので本当に嬉しかった。そして、いよいよリビングへ移動。とはいえ、いきなりフリーで合わせるのも怖いし、軽い気持ちでケージを用意しました。リビングのケージに移動。

先住猫はケージの外から匂いを嗅いでいました。新入り猫は一番下のに降りて来ていてされるがまま。先住猫は攻撃するようなことはありませんでしたが、すぐに興味もなくなっていつもの定位置に。すると、新入り猫が「構ってー」と鳴く。それまであまり鳴いたりする猫じゃなかったのに。先住猫は迷惑そうにこっちを見ます。

ごめん、人間が近づくとまだ逃げるから私じゃどうしようもない。

しばらく先住猫も無視しますが、ずっと新入り猫が鳴いているので、仕方なく隣に行ってケージの外からグルーミング。どうやら相性は悪くない様子。すごく安心しました。