【初心者におすすめ】キャットフードのご飯とおやつの違い

毎日食べるキャットフードの特徴

ホームセンターやペットショップにキャットフードを買いに行くと、いろいろな種類のキャットフードが販売されています。リーズナブルなものからプレミアムなものまで、いろいろありますが、今回はキャットフードの種類についてまとめてみたいと思います。


人の食べ物に食事に食事とおやつがあるように、キャットフードにも食事になるものやおやつになるものがあります。食事用のキャットフードは猫の健康のために、おやつのキャットフードは猫が喜ぶように。それぞれの特徴をご紹介します。

猫のご飯「総合栄養食」

キャットフードのご飯になるのは、「総合栄養食」と表示があるキャットフードです。総合栄養食と表示されているキャットフードは猫が健康に生活するための栄養をバランスよく配合しているフードになっています。

また、子猫用・老猫用といった発達段階に応じたものや、吐き戻しや肥満防止、下部尿路の健康維持など特にケアしたいポイントなどに応じて選択することもできます。


ピュリナ ワン 成猫用(1歳以上) 下部尿路の健康維持 F.L.U.T.H.ケア チキン 4kg [キャットフード]


総合栄養食をさらに種類を分けると、猫缶やパウチに入ったドライフードとカリカリしたドライフードの二つに分けられます。

匂いで食欲を誘う「ウェットフード」


モンプチ 缶 成猫用 あらほぐし仕立て ロースト若鶏 85g×24缶入り (ケース販売) [キャットフード]


ウェットフードは、缶詰やパウチタイプで販売されています。ウェットタイプは猫の嗜好性が高いものが多いので、喜んで食べる猫がとても多いです。

ただ、開封したらなるべく早く使う必要があります。開封したら、冷蔵庫で保存する必要があります。また、次の日までに使い切るようにしましょう。さらに、ドライフードと比べ傷みやすくなっています。飼い主が外出する前に傷んだフードを食べてお腹を壊すことのないように片づけるようにしましょう。

いわゆるカリカリ「ドライフード」


カルカン ドライ 成猫用 毛玉ケア かつおとチキン味 1.6kg [キャットフード]


ドライフードは、ウェットフードと比べると価格が抑えめになっています。さらに、ウェットフードは一度開封したらなるべく早く使い切らなければいけません。一方のドライフードは、開封した後もしばらく保存がききます。

我が家の場合は、猫がよく毛玉を吐いていたので、毛玉ケアのものを選ぶようにしています。さらに、開封してしばらくたったものと比べ、開封してすぐの方が猫も喜ぶので、小分けタイプのキャットフードを選んで購入するようにしています。


また、離乳食からドライフードに移行する子猫や歳をとって硬いドライフードが苦手になってきた老猫の場合は、ぬるま湯にふやかして食べさせてあげるという方法もあります。

食事にはならないけど美味しい「一般食・おやつ」


銀のスプーン 三ツ星ポタージュ まぐろ 40g ペット用品 猫用食品(フード・おやつ) キャットフード(猫缶・パウチ・一般食) [並行輸入品]


キャットフードと呼ばれる中で、一般食という表記があるものがあります。これ単品では猫の食事としては栄養が足りていません。ドライフードの上にかけてあげたり、他の食事と一緒に組み合わせてあげるようにしましょう。

一般食は猫の嗜好性が高くなっています。猫の食欲が落ちているときなど、一緒に食べさせてあげると食事が進むこともあります。ただし、食べ過ぎて肥満にならないように注意が必要です。



ペッツルート 無添加 まぐろけずり うすうす花 20g


あとは、猫のおやつとして販売されているものがあります。かつお節や煮干しなどもありますが、人間用のものとは塩分などで差があります。猫の健康のために、人間用のものは猫には食べさせないようにしましょう。