ペットフードの好き嫌い【我が家の場合】

カリカリと猫缶ー我が家の場合の好き嫌いー



ペットフードにはドライフードとウェットフード、さらに半生タイプなどいろいろな種類があります。一般的にはウェットフードの方が猫の食いつきがいいといわれています。

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でも、我が家の場合は一概にそうとも言えず…我が家の場合のキャットフード事情をご紹介します。

先住猫の場合 ーブリーダー出身、ペットショップ育ちー

先住猫の年齢は確か12歳ぐらい。血統書付きのアメリカンショートヘアーなので血統書を見ればわかるはずですが、引っ越しのごたごたで紛失。飼い主失格…ブリーダーさんの家で生まれ、ペットショップで半年まで育ちました。もちろん野良の経験はありません。ペットショップではミルクの後はカリカリをふやかしていたものを食べていたと言ことでした。

我が家に来た頃は生後半年と結構大きくなってからなので、しっかり自分の中の好みが出来ていた様子。基本的にはカリカリしか食べません。健康体だったころにたまのご褒美のつもりでウェットフードをあげたりしていましたが、お気に召さないらしく、少し舐めただけでカリカリを催促されてしまいました。

猫に投薬をするときに、ウェットフードに埋め込んで一緒に食べさせてしまうという手があるのですが、病気になったときにその方法が使えずに大変でした。

おやつもかつお節のおやつ以外は基本的にはあまり好きではない様子。唯一好きだったおやつは、スーパーでささみを購入し、茹でで裂いたもの。これだけは残すことがありませんでした。

この猫さん、新しいものをあまり食べたがらないので、フードの切り替えはなかなか大変でした。猫のフードの切り替えは少しずつ古いものと新しいものを混ぜていって切り替えていきますが、新しいフードが入っているとあまり食べてくなくなります。

病気になって療法食に切り替わったときは急に切り替えになってしまったので、本当に大変でした。

新参猫 -野良出身、まだまだ運動量も豊富だぜ-

新参猫は、獣医さんの見立てでは生後半年ぐらいの時に家のそばで歩けなくなっているところを保護しました。というわけで野良出身です。

野良出身ということで、今までいろいろなものを食べてきたのでしょう。なんでも食べます。最近では落ち着いてきたのですが、我が家に来たばかりのころは人間が目を離したすきに人間用のおかずや生ごみを食べようとしたことも。

こちらの猫は断然ウェットフードの方が好きな様子。普段はカリカリメインなのですが、ウェットフードを添えてあげると食べる勢いが全然違います。そして、食べ終わった後に何やら挨拶に来てくれます。

というわけで、キャットフードの好き嫌いは猫次第

一般的にはウェットフードの方が猫が喜ぶといわれますが、その猫の育ってきた環境や性格、好みなどで変わってくる様子です。ただ、やはり両方食べられたほうが何かあったときに安心です。

カリカリしか食べられないと、先住猫の時のように投薬するときにウェットフードと一緒に食べさせちゃうという裏技が使えなくなるし、震災などの備えは賞味期限が長く浸水などがあっても安心な猫缶がやっぱり便利です。

一方ウェットフードしか食べられないと…買い出しが大変。ウェットフードって意外と一日の消費量が多いんですよね。カルカンパウチの場合成猫体重1kgあたり1日約1.4袋が目安なので、5キロの猫の場合一日で6袋…

というわけで、パウチの場合をあげる場合はドライフードとミックスして、1:2の割合で上げることが多いです。我が家の場合、軽く湯煎をして人肌より少しぬるくしてあげています。そのほうが猫の食いつきがいいので。


カルカン パウチ 成猫用 1歳から まぐろ 舌平目入り 70g×16袋入り [キャットフード]


というわけで、猫さんが喜ぶご飯は、猫さんと相談しながら探してみてくださいね。


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