集合住宅の人は猫のトイレの処理に要注意

流せる猫砂を流すときの注意点

Twitterを閲覧していたら、猫飼いの人にとって絶対に見逃せないツイートがありました。



テレビのニュースにもなったりしているので、見た方も多いかもしれません。怖いですね…自分の家のトイレでも詰まったりしたら気分がよくないのに、他の家のトイレ砂が逆流というのは本当に困りますよね。

猫砂を流すときの注意点を見直してみた

猫砂に「流せる」と書いてあっても、誤った流し方をしてしまうとトイレが詰まってしまうことがあります。猫砂のパッケージには流すときの注意点が書いてあるのでしっかりチェックしましょう。

ちなみに、我が家で以前使っていた水に流せるタイプのおからの猫砂が残っていたので、注意点をざっくりまとめてみました。


・浄化槽設置のトイレには流さない
・固まりを流すときは固まりを崩してから流す
・数個の固まりを流すときは、一回置きで水だけ流す
・1回にひと固まりを崩して流し、1日に3回まで
・硬くなった固まりや固まりの数が多い時は、トイレに流さず燃えるゴミとして処理
・一度詰まったトイレは詰まりやすいトイレなので流さない

1日に3回までというのは、複数猫を飼っている場合は少し難しいかもしれません。ちなみに、我が家がこの猫砂から乗り換えたのは、システムトイレのサブで設置していたけれど、シートだけの方が猫が気に入ったからです。この猫砂の場合はコンポストで処理することもできると書いてありました。

大量に猫砂を処理しなければいけない、けれど家の中にいつまでも使用済みの猫砂を置いておきたくないという場合は、このようにコンポストなどで処理のできる猫砂を検討してもいいかもしれません。

トイレの為にも正しい猫砂の使い方を!!

猫砂は製品によって処理の仕方が異なります。新しい猫砂を使う場合は、しっかり使い方を読んでから処理をするようにしましょう。

ちなみに、我が家ではシステムトイレを使用し基本的に猫砂は燃やせるゴミとして廃棄し、ウンチのみを水洗トイレに流すという運用をしています。また、システムトイレに使っている砂は、濡れると固まるタイプではなく、ポロポロと崩れてトイレに流せるタイプを使っています。ウンチついたら砂のせいでトイレが詰まったら怖いので…。
システムトイレ用のペレットは純正品?

また、注意点をしっかり読んで猫砂を変えたいという場合は、いきなり変えずに、少しずつ猫さんのようすを見ながら変えていってくださいね。

正しい猫砂の処理をして人間のトイレも健康に保ちましょう!


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