昔の日本では、粉七味唐辛子が夏を乗り切るアイテムだった!

日本人にはお馴染みの七味唐辛子 
JAPANソウルフードお蕎麦には、切っても切れない逸品ですよね!
程よい辛味と風味は、粉ながら一瞬の涼感を感じさせてくれます。





◎昔の日本の涼感のしつらえ

江戸時代は、もちろんクーラー等有りませんでしたから、
夕方の打ち水や、季節の紫陽花や朝顔を愛でたり
木綿生地の浴衣で、木陰で涼んでいたのでしょうね。
風通しの良い平屋の縁側や、風鈴の涼しげな音色も風情があります。


現代はハバネロ、ハラペーニョカプサイシン的刺激が 
食欲増進と、ダイエット効果をもたらしてくれます。
体温を下げる為の、発汗作用もそのひとつ 


昔からある七味唐辛子も、日本の優れたスパイスですね! 
あらためて、七種類の粉の素を知っておきたいと思いました。

◎日本三大七味唐辛子

現在の日本三大七味唐辛子と称されているのは、
東京江戸 浅草寺前やげん堀』『京都清水寺前 七味屋
長野 善光寺前 八幡屋磯五郎 』です。

こちらは善光寺門前 八幡屋磯五郎さんの七味 
デザインも風情がありお気に入りです。



オーソドックスなタイプです。



◎七種類の中身とは・・・・

辛味を出す為の唐辛子 
辛味と香り両方併せ持つ山椒生姜 
風味と香りの良い麻種胡麻陳皮 (みかんの皮)
紫蘇
が程良く、調合されているそうです。



出典⇒根元八幡屋磯五郎

生産者により材料は異なり上記以外に 海苔 青海苔 菜種
良く使われているそうです。 


外ふたを開けると、袋が折り折りたたまれ入っています。



小分けした袋が2つ 
風味が飛ばないよう、一袋少量ずつ使えますね 
開封後要冷蔵表示は、品質保持の証
知り合いの寿司屋さんは、冷凍保存までしているそうです。



左は七味 右は一味 一目瞭然ですね。
一味は料理の下味付けに使用
七味は料理の仕上げやアクセントに、風味を活かします。


◎お店でお好みに調合してくれます。

かつての七味唐辛子売りは 材料を別々の入れ物に分けて入れ、
お客さんの目の前で好みに合わせて調合したそうです。

今でも浅草寺前のやげん堀さんでは
お好みに調合してもらえるそうです。
こだわりの七味が作れそうですね。

八幡屋磯五郎さんが なんと6/24に おじゃマップで放送されました!
本店では 23種類のスパイス素材から 自分好みにブレンドしてくれます☆
なんと七味種類毎のスパイスのジェラードもあります。一度食べてみたいなぁ



◎ふりかけも美味しそう!



この普通の七味より あきらかに大きいのは 七味のふりかけでーす
辛味と胡麻風味が、後を引く美味しい七味ごまです

ごはんはもちろん 最近はサラダに振りかけ、ドレッシング替わりに使うのも
レタス農家さんがおすすめしてます。
粉なので、瑞々しさが損なわずシャキシャキおいしい!
今 流行の粉ドレですね 

SMAP信吾ちゃんも、こちらの七味のファンらしく
喜んで、七味ごまをお土産に買っていきましたよ~
通販でも購入できます
八幡屋磯五郎 七味ごま

バードアイ激辛! 激辛好きな人はお試しあれ☆ お店でしか買えません。 
北陸新幹線開通したので 長野まで近くなりました。
今なら善光寺は御開帳してるので、善光寺観光に行ったら
こちらの七味おみやげはマストアイテムですね


七味の風味で夏の風情を楽しみましょう!  
パラダイスニュースmisheがお届けしました☆


日本三大七味唐辛子 お取り寄せも出来ます♪
京都清水寺前 七味屋本舗
長野善光寺前 八幡屋磯五郎七味
江戸浅草寺前 やげん堀七味 QLOOKアクセス解析
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