夏薬味でさっぱりおつまみ じゃこ天




       手軽にさっぱりおつまみ じゃこ天の夏薬味のせ



軽く焼いて焼き目をつけ 一口大に切り みょうが 新生姜 九条ねぎを和え

煎り酒をかけさっぱり仕上げました。

醤油の代わりに煎り酒を使う事によって、味に丸みと梅のほんのりとした酸味が

風味をかもし出します。醤油より角が立たずマイルドに仕上がります。



みょうがと、この時期ならではの新生姜のさっぱり感が

辛すぎない涼感と、じゃこ天の魚のうまみを引き出し

おいしく召し上がれます。


一口ずつゆっくり食べるので おつまみにぴったりですね。

日本酒が一番合いますが、ビールでも焼酎でもいけちゃいますね!




じゃこ天は四国愛媛の特産品です。 地魚のすり身を揚げた練り物。

厚さは薄めです。

魚の練り物で似たもの同士だと、鹿児島のさつま揚げ 福岡のまる天揚げ 

静岡の黒はんぺんと 愛媛のじゃこ天 といった感じです。

獲れる魚と、製法と味が違うので食べくらべも面白いですね!


段々と暑くなって来ました。夏は食欲が下ってきますが

健康維持や食欲増進にも、涼感のある薬味を使い

さっぱりと食べて行きたいですね。

本日のパラダイスニュース Enykeyがお届けしました。


QLOOKアクセス解析
QLOOKアクセス解析