頻発する大災害で大切なのは日ごろの準備です。あなたは準備ができていますか。 揃えておきたいおすすめ防災用品

大地震・大洪水など、ライフラインが破壊されるような災害が、日本中いつどこで起きても不思議ではないと言う現状ですが復旧までの間自力で対処する準備はできていますか。
「災害が発生して最初の3日間は援助が来ないことが考えられるので、自力で対処するためその間の飲み水、食糧は自分で確保しておいてください。」と言われていますが、何をどのくらい用意すればよいのか、また、大災害は自宅にいる時に起こるとは限っていませんので、どこに用意すればよいのかなどわからないことだらけではないでしょうか。
シーン別におすすめ防災用品を考えて見ました。

自宅での待機

  楽天市場
ロジテック ラジオ ワンセグ テレビ付き AM/FM/ワイドFM 携帯テレビ【LTV-1S280P】

災害発生時に幸い自宅が被害にあわないときは、状況が分かるまで自宅で待機することがあります。ただし、水道・電気・ガスなどのライフラインは止まることを想定しなければなりません。
この場合、土砂崩れ、津波、火災などの安全を確認することが必要ですので、情報取得の方法を確保してください。今までの災害の経験では、一番頼りになるのがラジオのようです。自宅に停電でも聞けるラジオの用意はしてありますか。
スマートフォンなどが使えればよいのですが、今までの災害では発生直後は繋がったようですが、数時間立つと、中継局の電源確保が出来なくて、繋がらなくなることが多いようです。また、個々のスマホも充電が出来なければ、早いものは数時間で使えなくなることが多かったようです。
楽天市場でワンセグ付きラジオを検索するならここ
Amazon市場でワンセグ付きラジオを検索するならここ

  楽天市場
2台同時充電可能 ケーブル内蔵モバイルバッテリー 大容量 iOS/Android対応

現代では、モバイルバッテリーは必需品です。必ず用意しておきたい防災用品の一つです。災害時にはたんなるモバイルバッテリーの機能以上の工夫された商品も多く出ています。初心者の方はわかりやすい通販サイト「災害時におすすめモバイルバッテリー」を参考にしてください。
楽天市場でモバイルバッテリーを検索するならここ
Amazon市場でモバイルバッテリーを検索するならここ

ライフラインはガスや電気は発生と同時に供給されなくなります。水道は徐々に出なくなる事が多いですが、濁るなどして飲み水としては使えないことが多いようです。
復旧の順序は、電気、水道の順でガスは安全上の問題で確認が必要ですので一番時間がかかるようです。

  楽天市場
【7月下旬出荷予定】防災セット 地震対策30点避難セット グッドデザイン賞受賞 被災者の声を元に防災士が厳選した防災グッズ 非常持出袋 防災用品 防災 女性 男性 家族 一人用 1人用 災害 リュック

この場合必要となるもの
飲料水  3日分(一人1日3リットルが目安)2リットル入りペットボトルだと4本半必要となる

非常食  3日分の食料として、ご飯、ビスケット、板チョコ、乾パンなど。ご飯はアルファ米など火を使わなくても良い物が望ましい

日用品  トイレットペーパー、ティッシュペーパー、マッチ、ろうそく・カセットコンロなどの他にあると便利なものとして、手袋、ライと、携帯トイレ、レスキューシート、レインコート

その他飲料水とは別にトイレを流したりするための生活用水も必要になりますので、日ごろから風呂水を溜めておくようにするなどすると良いです。

また、地域の状況を把握するためにも避難所に一時避難することも必要です。こんな時に最低限必要なものがリュックなどにまとまっている。防災用品セットがあると便利です。

楽天市場で防災用品を検索するならここ
Amazon市場で防災用品を検索するならここ
こちらで検索するとどれを選んでよいわかりにくいので、一度下記サイトを参考にしてからの方が良いと思います。

 わかりやすい通販サイト、おすすめ防災用品の中の「これだけ揃えておけば安心セット」を参考にしてください。

車などで移動中での被災

  楽天市場
[ 車の防災用品 車用防災セット ]車載防災セット ( 車内常備品 )【RCP】 自動車 緊急脱出 レスキューツール 緊急脱出ハンマー 自動車 防災 水害 豪雨 レスキュー用品 緊急避難 避難セット ドライブセット 最安値に挑戦 地震対策

通勤や買い物など車で移動中に災害に遭遇することも充分考えられます。この場合電柱などが倒れ走行不可能になる場合がほとんどで、特に怖いのが、車同士の事故や土砂崩れ・川の反乱などで車に閉じ込められる場合があることです。
できれば、シートベルトカッター・窓ガラス割りハンマーなどがあれば安心です。また、当然車を乗り捨てて非難することも想定しないといけませんので、ポケットティッシュ、マスク、簡易トイレセット、タオル、救急絆創膏、アルミシートなども必要になります。これらは無事に自宅に帰れるように防災用品をセットにして、持ち運びできるようにしたものが販売されています。

わかりやすい通販サイト、おすすめ防災用品の中の「車運転中に大災害が起きても安心セット」を参考にしてください。

また、車に常時搭載しておくと安心な手ごろなセットもあります。
わかりやすい通販サイト、おすすめ防災用品の中の「車1台に一つあると安心な車載用防災用品」を参考にしてください。

徒歩、電車、バスなどで移動中の被災

  楽天市場
防災 グッズ セット バッグ 防災セット 12点セット 安全防災301 防災袋 非常用持ち出し袋 非常用持出し袋 防災バッグ 防災グッズ 防災リュック 家族 リュック 避難袋 災害 地震 震災 避難 緊急 緊急バッグ 緊急グッズ 緊急セット

徒歩や電車、バスなどの公共交通機関で移動中に災害に合う事も考えられます。このような時最低限揃えておいた方が良い物として、万が一家族等への連絡用に身元や緊急連絡先が分かるもの・すぐに帰宅できないときのため常備薬、病名や処方薬のメモ、閉じ込められた時まわりに知らせるための笛、状況把握のため携帯ラジオ(スマホでもよい)、少量の飲料水や飴やチョコレート、火災や煙・チリ対策用にハンカチ、夜間停電時のための小型ライトなどを揃えておきたいものです。

防災用品セットを常に持ち運ぶわけにもいきませんので、セットの中から常に持っていられるものを選択してバックの片隅にでも入れておきたいものです。

わかりやすい通販サイト、「揃えておく安心セット」の中の「帰宅困難者対策セット」を参考にしてください。