ヨーロッパ風の、アンティーク調メールボックスの風合いを存分に お楽しみください。

アンティーク 自立式 メールボックス【ビクトリア】13033 〔ヨーロッパ風/スタンディング/ポスト/郵便受け/ロマン〕

このブログでは「アンティーク調メールボックスビクトリア」に因む
中世大英帝国のビクトリア女王のロマンあふれる生涯を見てみましょう。





60年以上に渡って大英帝国を統治したビクトリア女王は、イギリスの絶頂期を築いた言わば大女傑でした。

そのビクトトリアが生涯恋焦がれ続けた男が、従兄弟のドイツザクセン公国出身のアルバートでした。
若かりし頃二人は一度会っていたのですが、その時は見過ごしたものの、1839年10月10日ウインザー城のお城の階段で会った二人はお互いに一目惚れ、その時のビクトリアは日記に


次のように記しています。
「わたしはじっと見つめた。すてきな・・・アルバートを」

この瞬間に世紀のロマンの花が開いたのです。このシーンは
映画にも取り上げられ、今でも人々の心に染み入っている忘れぬ一コマともなったのです。




ビクトリアの方が立場が上のため、結婚を申し込むのはビクトリアでなくてはならず、アルバートはひたすら待つしかありません。

再会から3日後の舞踏会。ビクトリアから贈られた花束の置き場がなく、アルバートはとっさに服にナイフで穴をあけて花を飾った。

このとっさの判断会場のに人々は多いに心を動かされ、ビクトリアも愛の証と感じたのです。
その夜、ビクトリアはアルバートを自室に呼び結婚を申し込んだのです。

二人は9人の子にも恵まれ、オシドリ夫婦でも有名でした。
イギリス国民は、王室も自分たちと同じように恋愛もするんだ
と、幸せな王室カップルを大いに喜んだそうです。


ところが結婚から21年後、アルバートは42歳の若さで病死してしまうのです。
ビクトリアは夫の死後、ショックでノイローゼになってしまい、
10年も公務が行えないほどでした。

彼女は82歳の高齢でこの世を去る時も、アルバートの肖像画を見つめながら息を引き取ったそうです。



いかがでしたでしょうか。世界にもこれほどのロマンあふれる
恋物語を聞いたことがりません。


アンティーク 自立式 メールボックス【ビクトリア】13033 〔ヨーロッパ風/スタンディング/ポスト/郵便受け/ロマン〕

もう一度ご覧いただければ幸甚です。








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