独学でプログラミング言語ひとつ学習しました。

私は大学時代C言語の講義を受講したのですが、中途半端に終わってしまいました。プログラミング自体には楽しさを覚えたので他のプログラミングについて調べてみました。当時はオブジェクト指向という言葉が流行り始めていたようで、Javaが有名でした。そこで、独学でJavaを学習しました。本屋さんで本を調べて、ひとつ選びました。当時購入した本はもう覚えてません。今から10年くらい前の話です。

私が就職したところは小さな事務所でした。プログラミング言語の経験が独学で一応あるというで採用されたのだと思います。そこでも研修はあったのですが、Javaの参考書を独学する形式でした。

数か月後、開発現場に出向することになりました。この辺りは、私は大変無知で、出向という言葉が適切なのか、派遣という言葉の方が正確なのかよくわかりませんでした。とにかく、別の会社の開発現場に行くことになったんですね。

そこの開発現場ではフレームワークというものを使っていました。今思えば、大抵はフレームワーク使っていると思いますが、独学していたころはそのようなものがあるとは知らず、名前すら知りませんでした。一応、開発現場で私を雇っている方が少し教えてくれたので助かりましたが、次のようなやり取りもありました。

Linuxの経験はありますか?

ありません。

Linuxというオペレーティングシステムがあることは知っていましたが、私は大学時代や自宅ではWindowsパソコンしか使ったがありませんでした。Linux経験なしというのは印象が悪かったようです。ただ、少しコマンドプロンプトを使っていたので、そのことをお話ししました。

なぜLinuxの話が出たか、この時点は分かりませんでしたが、後になってみれば当然のことだと思ってます。つまり、Javaというプログラミング言語で開発をするのですが、クライアント・サーバシステムというシステム開発の現場だったんですね。ユーザーはWindwosパソコンでIEを使ってサーバにアクセスし、業務を行うというシステムなんです。なので、JavaのプログラムをLinuxサーバで動かしているのです。システムのテストが進むにつれ、サーバでの作業が必要になりますよということだったのです。

当時の私は大変焦りました。急いで本屋に行ってLinuxの基礎をかじりました。しかし、独学なので知識は確実に偏ってます。

体系的に学んでおくべきだった

時間があればもっと体系的に学習しておきたかったですね。解発の後の保守という仕事もあり、サーバで作業が主です。基本的なコマンドについての知識がなかったり、定着していなかったりします。

今ではスクールがあるんですね。非常に興味深いです。インターネットで見つけました。
例えば、リナックスアカデミーというスクールがあります。

独学は時間がかかるので、学生時代に通っておきたかったです。