バラ・寄せ植えの苗はネットからやってきた❀佐渡は離島

ガーデニング:カラダが喜ぶ水分の事

☕ 美味しいコーヒーを庭で飲みたい!と思う


薔薇の陰

裏庭なので夏などは冷たい飲み物があると嬉しい
クーラーbox持参でピクニック気分
花の手入れの間には何本のペットボトルがいるでしょうか?

健康飲料が流行るご時世 コーヒーはブラックが主
あるいはゼロカロリー飲料を選んでいるので
利尿作用の行き過ぎ注意に気を付けながら
水分摂取しています


【澤井珈琲】1分で出来るコーヒー専門店のエメラルドマウンテンブレンドたっぷり80杯分入りドリップバッグ福袋(エメマン/コロンビア)





人のカラダは水分が体重の50~70%を占めています 新生児では70~80%だったものが高齢者では50%程度までに減少します カラダの外に出ていく汗等には水分だけでなく ミネラルも含まれているので ある程度塩分(ナトリウム)が含まれるものが有効です
 
具体的に摂取すべき成分量としては…ナトリウム40~80mg/100ml入っているものや 糖質が4~8%含まれているもの! が良いと言われています
水分は口に合った飲みやすい物が一番 病院などでは経口補水液を勧めているはずで 脱水症状下痢・嘔吐の症状があり 食事ができない場合に素早く水分補給するにはこれが最適です! 点滴につながれっ放しはお気の毒…


量としては100mlあたり40~80mgを含むスポーツドリンクを20~30分置きに コップ1~2杯程度を摂取することで 熱中症の予防になると言われています


熱のある時に飲んでホッとする水分は甘味が薄く塩分が入っているもの 口当たりが良いのはカラダが必要とする成分が入っているからで 電解質の中でもナトリウム40~80mg/100ml以上含んでいるもの…市販されているスポーツドリンクやイオン飲料のペットボトルを選ぶと間違いはないはずです


500


家の中で待つ ロシアンブルーには飲みやすい水を用意してあります
花の手入れをしながら 部屋からはドンドンと飛び回る音が聞こえて
「元気なにゃ~達だなぁ」と安心します

バラの為に植えた木(桃・梅・ヒイラギなど)はこれからどんどん伸びて
日陰を作ってもらわないと 夏の炎天下なんかではこっちが脱水状態になってしまいそうです 花の水も大事だけれど管理するこっちの水分も非常に大事 木が伸びて程よい木陰と素敵な匂いと涼やかな風があれば満点です

aka


部屋の窓は締め切りでないと「飛び出し注意!」のにゃ~達は
おてんば娘なのでしょうがありません しっかり首には鈴を付けて
裏庭の作業が終わると今度はこの仔達にもご褒美に 
美味しいガリガリ新鮮な水を与えます




足跡

水からもらう「命」 - 身体に含まれる体液は真水ではない

水分補給は冬でも大事


水は「消化」「吸収」「循環」」「排泄機能」を含む身体機能を維持することに加え 水溶性ビタミンを活用するためにも重要です 細胞内外の栄養素や老廃物の輸送にも必要です

病院で点滴注射に使われている成分構成をみると 身体の不調時に「何が必要か?」という事が良く判ります 薬効としては 水と電解質(イオン)が主な主成分で 体液より電解質濃度が低くて 細胞内液を含む 体全体に水分を補給できる輸液製剤です 水分や電解質を含む輸液剤を点滴により補給することで体液のバランスを整えて 病態の治療効果を高められる成分構成になっています

冬場は 日常の乾燥と水分補給不足脱水を招く恐れがあります 体感温度が低いと喉の渇きを感じにくくなりますが 夏場は気にしていても 冬は気が付きにくいのです 喉の渇きを感じる前のこまめな水分補給を心がけることが重要です 「発熱」などを除いて 電解質は夏場ほど失われる事が少ないので 日常生活における脱水予防としては 温かい白湯など体を温めつつ水分を補える飲料が適しています

何を飲むべきか? どう飲むべきか? 
1回に100ml~250ml コップ1杯くらい これを何かのアクションを起こした時に摂取するのがいいでしょう

例えば このような頻度で
起床時.
食事.
通勤時.
入浴後.
就寝前.
などに飲んでみても良いでしょう
一度に大量に補給するのではなくこまめに摂るのが大事ということです



💊薬は何で飲む?


病院受診時に「温水器・冷水器」を良く見ますが これが結構 来院者に使われているのです
💊薬の説明書には「お薬は水かぬるま湯で飲んでください」と書かれています 水でなければ思わぬ副作用を起こしたり 期待される効果が出なかったり デメリットが大きいことを覚えておく必要があります おおよそコップ1杯(180~200ミリリットル程度)の水やぬるま湯と一緒に飲むとよいとされていますが もらった💊薬は効率よくカラダに取り込まないと 病気の治療もできません


無味無臭であって欲しい水


ひと昔の「温水・冷水器」は定期的な「フィルターの洗浄」や「水タンクの補充」などの手入れが大変でした  貯水式の冷水器は「タンクの水」が臭ったりしてどうも管理が難しい記憶しかありません

「水」対策は 水道事業に左右されやすく「カルキ臭」などの「水質管理」はもう個人で管理しなければ安心できない環境にあります 大雨が降ると「水混濁」で飲める「水」に不自由しますし 「湧水」を汲みに清水まで出かけなければ「美味しい水」は手に入りません 地域によって「水道」事情は違いますが 簡易水道の水源は 山から流れてくる水を利用するので 水質管理が大変なようです

市内のホテルではチェックアウト時に 「ペットボトル」-水-をサービスでもらえるホテルもある位です 無味無臭であるのにも関わらず 生活する上で安全であるべきもの! ガーデニングをしながら ゆったりとした時間を過ごすためには 「大好きなコーヒー☕」が必要です カルキ臭がなければ 「美味しいコーヒー☕」が飲めます また 家は大事な「🚼赤ちゃん」がいるので 「安全な水」が必需品です

買い物でかさばる「ペットボトル」は重い💦 だから つい「まとめ買い」!!大事な物は「手前に!」がモットーです