亜脱臼は生活に支障がないけど要注意!





骨盤のズレに要注意!
左右の足の長さが1㎝以上も
違っている人が居るそうです。
こういう場合は、
長いほうの足が前方転位といって
足の付け根の部分が
骨盤の前のほうへ少しズレています。
あるいは短いほうの足が、
後方転位といって
骨盤の後ろのほうへ少しズレています。
そのどちらかか、
両方が一緒にあらわれているのです。





亜脱臼は、あまり痛くないので気にしない人が多い


背骨診断法のいろいろ
女性には、
湯あがりに自分の裸体を鏡にうつして、
ウットリしている人があると言われます。
ウットリするだけでなく、
その時ちょっと後ろ姿も
うつしてみることをおススメ致します。
そうすると、お尻の左右の大きさを
違いを発見することがあるかもしれません。
これも一つの診断法なのです。
目立って左右のお尻の大きさの
違う事を発見された女性は、
未婚であろうと既婚であろうと、
将来不感症不妊症または
腰痛症に悩むことを考えて
おいたほうが良いと思われます。





からだ全体を診察してもらうのに
大病院では一日で間に合わない

背骨健康法は、
細分化の西洋医学と違って
一人の人間のからだを
全身的、総合的な立場から
とらえてみようとする試みです。


現在のように、
眼科・耳鼻科・内科・外科など
各科に細分化された医療や、
医学のあり方に対する
問題提起だということにもなります。



肉眼診断法の特色
人間のからだは、
長い年月のあいだには
知らず知らずのうちに無理をかさね、
酷使され、ヒズミが出来ています。
それが次第に、
慢性化して自律神経失調症などを
含めた成人病として症状があらわれてきます。
そうしたヒズミを早期に発見して治療するために、
この肉眼診断法は手軽な全身診断法として、
ぜひおススメしたい方法の一つです。
しかし、
その部分に痛みが激しいなどの
自覚症状がはっきりしている場合は、
やはり専門医にかかって
適切な処置を受けるほうが賢明です。


指圧で痛点を探る
まず右側の肩甲骨の下のへりから、
腰の上のほうへかけて筋肉が盛り上がり
ちょっと押すと痛みを感じたとします。
その部分が硬結といって、
グリグリしたしこりがある場合には
胆石症や肝臓病の疑い
考えなくてはなりません。
左側の肩甲骨の下のへりから
腰の上の部分にかけて
同じように圧痛や硬結がある場合は、
胃炎や胃潰瘍を心配しなければなりません。
左側の肩甲骨と背骨との間に、
筋肉の不均整な盛り上がりや
圧痛、硬結が見つかったら
心臓に異常があるといえます。



指圧で痛点を探る
この場合も上半身はだかになり、
うつ伏せに寝て診断をうけます。
まず診断を始める前に
背中の表情をよく見ることによっても、
ある程度の診断はくだせます。
不均衡なかたちで
発達をしているところは、
内臓の病変を
表現しているとみて良いでしょう。




その三つの原因とは
1. 左右の足の長さが違ってくる
 多くのものが
 股関節亜脱臼になると当然、
 左右の足の長さが違ってきます。
2. 日常の姿勢が大きく影響します
 骨盤そのものは、
 腰椎の最後の骨と固定状態に
 なっているために
 骨盤が傾けば腰椎の基底部が傾き、
 その上の腰椎、胸椎、頸椎と順に
 傾く結果になります。
 まさに土台が傾けば家全体が
 傾くのと同じことになります。
3. 筋肉の働きが強く関わってきます
 背骨の両側には、
 背骨を支えるべく
 太い丈夫な筋肉が
 二本上下に走っています。
 この筋肉が太ければ太いほど、
 こりやすい体質になるのです。
 その筋肉に引っ張られて、
 背骨が曲がるというケースもあります。


何の気なしにやっている日常生活の姿勢も、
そして仕事もあなたの背骨をねらっています。
なので、鏡なり、奥さん、ご主人、友人と
あらゆるチャンスをつかんで、
背骨の異常に気付いてほしいのです。