目の疲れ、喘息にも背骨の矯正が必要です









目の疲れ.喘息にも背骨の矯正を!


背骨と病気の意外な関係②

●仮性近視は頸椎の矯正で改善される

最近、とくに仮性近視が小中学生に

増えているそうです。

それは、受験勉強に追われたり

スマホゲームのやり過ぎなどで

大脳の異常興奮が反応して、

このように眼の疲れ、仮性近視は

神経系統の異常と密接な関係があるので、

背骨の調整による全身的な治療が必要です。

スマホゲームのやり過ぎも、入試勉強でも

あるいは、短期間に決算書を

作らなければならないような経理事務でも

眼を使いながら、頸椎をその視線の方向に

長時間固定するため、どうしても

異常は固定化します。

このハードな刺激をゆるめるためにも、

頸椎1、2、3番あたりの

矯正が必要なのです。







●喘息発作の前には尿意をもよおす

喘息には、気管支喘息と

心臓性喘息があります。

・気管支喘息は、なにか特別な物質に対する

過敏症の人がかかりやすく、

それがからだに作用すると、

ヒスタミンという物質ができ

それが副交感神経を

刺激することによって起こります。

そして気道の炎症が原因ともなります。



・心臓性喘息(急性心不全の一つ)は、

心臓の左心室、左心房の中が弱って

肺への血液循環がうまくゆかず

うっ血状態を起こすために発作が起こります。

発作のないときは外見上、

まったく変わりはありませんが

ひとたび発作が起こると、

激しくせきこみ、呼吸困難に陥り

顔色は真っ青になり、

汗をびっしょりかきます。








●喘息発作の前には尿意をもよおす②

気管支喘息の人の共通する点は

・みぞおちから両脇にかけて、固く緊張する

・発作の直前に、くしゃみや
 水っ洟が流れ、尿意をもよおす

・体力的に弱く、平常でも
 ちょっとした運動で息切れがする

・胃下垂、胃アト二―の傾向があり
 疲れやすい、痩せ型である

・発作前に肩こりが多い


このように、喘息、とくに気管支の場合は

神経的な要素が多くみられ、

背骨の異常が

大きな影響を与えている場合があります。

頸椎から腰椎まで、単純な異常ではなく

ネジレの加わった"S"字状に

なった異常を発見することが多いそうです。


喘息は、昔から薬物だけでは治りにくい

病気といわれています。

(胸椎1~5番)

この背骨矯正を根気よく続けると、

発作が次第に静かになっていく例が多いのです。