痔.リウマチも背骨健康法で矯正できる







【背骨と病気の意外な関係⑦】
●痔には腰椎と仙骨の矯正を

痔も、日本人には極めて多い病気のひとつです。

痔の種類は多いですが、

骨盤の中の血液の循環が悪く

肛門周囲にうっ血が起こることが主な原因です。

出血が激しいと貧血を起こしたりします。

とくに、夜更かしをしたりして

からだが疲れているときによく起こります。

元来は、外科的治療が適応していますが

原因が血液のうっ血によるものだから、

当然、腰椎および仙骨の異常の矯正と

その部分の神経への刺激によって、

そのうっ血を取り除き、

回復に向かう事に役立つし

予防には、骨の矯正は欠かせません。

(腰椎:4.5番 仙骨)




痔は骨盤内の血液循環.リウマチは背骨全般の影響





●リウマチは自家アレルギー

リウマチというのは、

骨・関節・筋肉などが痛んだり

こわばったりするもので、

ふつうには、慢性関節リウマチを指します。

このリウマチは関節に炎症が起き、

骨が委縮し、さらに心臓・

肺などにも病変を起こします。

原因は、自家アレルギーと考えられており

自分の身体の中に、

自分のからだの組織と反応する物質が生じ

それが関節に関節に炎症を起こすといえます。

男性より女性に多く、季節の変わり目や

湿度が高いところで発症します。

はじめは身体がだるいとか、疲れやすいとか

手足のチクチクした痛み、しびれなどですが

次第に関節に痛みが集中し、寒さとともに発熱します。

やはり全身的な病気なので、

背骨全体の整調によって、

血液の循環をよくすることが大切です。

両腕、両手先の関節リウマチは頸椎を、

腰、両足、膝の場合は腰椎を

それぞれ矯正することによって、痛みが和らぎます。

このことから、

頸椎、腰椎といった神経の大きなターミナルが

重要な影響力をもっていることが判ります。

(頸椎:1~7 腰椎:1~5)