【資格・講座のお役立ち情報をご紹介しています!】

このサイトはシこのサイトはシステムエンジニアの仕事をしながら公認会計士試験に合格した経験をもとに、合格経験談を語ります。これから公認会計士試験に挑もうとしている方や、既に合格に向けて取り組まれている方、仕事をしながら資格勉強に取り組んでいる方に、是非読んでいただき、合格に向けて役立てられる情報を発信出来ればと思っています。ステムエンジニアの仕事をしながら公認会計士試験に合格した経験をもとに、合格経験談を語ります。これから公認会計士試験に挑もうとしている方や、既に合格に向けて取り組まれている方、仕事をしながら資格勉強に取り組んでいる方に、是非読んでいただき、合格に向けて役立てられる情報を発信出来ればと思っています。
前回は、試験への取り組み方法の中で学習計画の作成方法について説明しました。
今回は「学習計画を実践するための方法」について説明していきます。

【学習計画を実践する方法】
計画が作成できたら、あとは実施するだけです。とはいっても計画通り実施し続けるのは非常に難しいことです。現実は内部要因と外部要因による影響により実施できない状況に陥ります。内部要因とは自己管理ができないことが原因で実施できない状況です。今日は体がだるいし、見たい映画があるから見ようといった欲求をコントロールできないことが一例です。外部要因とは自己のコントロールではなかなか影響を排除することができない状況です。私の場合を例にいうと、仕事のプロジェクト関連の資料を急遽明日までに準備依頼をされ徹夜した時などです。これはほぼ自分のコントロール外になってしまうので現実を素直に受け止めて気持ちを切り替えて計画を修正するようにしていました。
以上述べたように外部要因はなかなか自己コントロールできないですが、内部要因は自己管理能力を上げることでコントロール可能です。従って、学習計画をより確実に実施するためには、内部要因から生まれる影響をいかに排除するかが重要になってきます。つまり自己管理能力を高めていくことです。
自己管理能力が高いとは、具体的にいうと自分のあれしたいこれしたいという欲求をコントロールできることであったりとか、自分の体調管理が常に行き届いていることであったりとか、身だしなみがきっちりしているであったりといったことです。これらは普段の意識によって変わってくるため日々自制心の鍛錬が必要になります。
最後に計画を実施するために私がよく使っていた方法をお伝えします。
仕事終わりで疲れているし、どうしても帰ってこのまま寝たいという欲求が強く抑えられない時がありました。その日は財務会計論の計算の通信講座を約3時間受講し、その復習を行う計画でした。そんな状況に出くわした時には必ず次のように考え行動に移していました。とりあえず通信講座を再生して10分だけ聞こう。10分聞いても欲求が抑えられなければ、その日は諦めて翌日以降に計画を変更させようと。そして通信講座を再生して聴き始めるわけです。するとどういうわけか10分経つ頃には10分たったとは気づかず集中して聞いているんです。そしてその勢いですべて受講し終えて、復讐まで完了させるっているケースが多くありました。意識を切り替えるエネルギーはすごく必要だけれでも一旦切り替わってしまえば意外と最後まで実施できてしまいます。この方法は一度実践してほしいです。

次回は「詳細計画の振り返り方法」について説明したいとおもいます。