テントはあり?どうする? 運動会の日焼け対策

一生懸命がんばる我が子を見れる運動会。
家族にとって一大イベントです。


ここ何年か日射しが強くて競技をしている子供も、見ている家族も暑くて、日射しが痛くて結構大変
最近、校庭でテントを使う人が出てきてるのも納得してしまいます。


運動会のテント事情や日焼け対策をまとめてみました。



目次
1、運動会でテントを使うときの注意点
2、子供の日焼け対策
3、テントを使えないときの対策

1、運動会でテントを使うときの注意点

いくら暑いとは言っても、テントを置いて平気な学校、物理的に置くことが不可能な学校、いろいろあります。きちんとその学校のルールを守って、テントは使うようにしましょう。


テントを置ける最低条件

◎学校で禁止されていない
◎充分な広さがあり、後ろに人がいないスペースがある



☆学校で禁止されているときは、もちろんテントを使ってはいけません。また、後ろに座った家族に迷惑をかけるような位置にテントを置くことは止めましょう。

立ち見が出るくらい狭い校庭や、競技の度に最前列を入れ替えないと見れないような校庭の狭い学校は、テントを持ち込まない方がいいでしょう。

学校によっては、テントゾーンを使える家庭を、くじ引きで決めている学校もあるようです。
各学校によって様々ですので、必ず確認してください。



テントの大きさや種類

◎周りの家族に迷惑がかかるほど大きいテント
◎地面に杭を打ち込むタイプのテント
◎高さがあるパラソル



☆学校の運動会は、『遊び』ではありません。授業の一環であることを忘れないようにしましょう。
ほかの家族に迷惑をかけることも、校庭を傷つけることも許されることではないので、注意しましょう。



テントを立てる位置
◎前方で使用しない
◎空いているスペースを活用する
◎一番うしろで使用する



☆保護者席前方でテントを立ててしまったら、うしろの人たちは競技が見えなくなってしまいます。
必ず、他の人の迷惑にならないか細心の注意を払って、テントの位置を決めるようにしましょう。




テント使用例

(写真はイメージです)


娘が0・1才だったときのことです。
小学生のお兄ちゃんたちの運動会で、子供が小さくて日差しが気になるということで、私も学校でテントを使いました。
幸い、子供たちの学校は、片田舎の学校で校庭が広かったのです。

使ったのは、キャンプで使うような大きさのものではなくて、公園で遊ぶ時に使うくらいのワンタッチ式のテントでした。

もちろん、使う時は一番後ろで、他の方の迷惑にならないように配慮しました。特に苦情や、学校からの注意もなかったので、問題はなかったようです。


我が家が使ったタイプのテント


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2、子供の日焼け対策

親がテントで日焼け対策ができたとしても競技をしている子供たちはどうでしょう?


昔なら、「子供は日焼けしてるくらいがいい」とか「日に当たった方が体が丈夫になる」と言われていましたが、地球規模で環境が変わってきている現在、紫外線は子供にとってもよくありません


とはいえ、授業の一環で競技、観戦している子供たちの紫外線対策は「日焼け止め」くらいしかないのが現状です。運動会当日の朝にはしっかり日焼け止めを塗っておきましょう。

それ以外では、学校に対策してもらうか、子供にしっかり帽子をかぶるように言っておくしかなさそうです。




日焼け止めについて
日焼け止めによく「PA+」「SPF」って書いてありますよね。あれは、効果のある紫外線の対象が違うって知ってましたか?

「PA+」…真皮層まで届いてコラーゲンを破壊するUVA」という紫外線を防ぐ
「SPF」…皮膚の表面を荒らして赤くしたり水ぶくれを作るUVB」という紫外線を防ぐ

☆日焼け止めを選ぶ時の参考にしてみてくださいね。


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3、テントを使えないときの対策

もし、テントを使えない学校だったら、どうしたらいいのでしょうか。
いくつか対策があるので見てみましょう。


UVカット加工の衣類
帽子は勿論、カーディガンなどの上着もあります。




目の紫外線対策もしておきましょう。
サングラスをかける場合は【色なしのUVカット】か、【色が薄いサングラス】にするといいかもしれません。学校でひとり雰囲気が変わってしまうのを防げます。


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☆そのほかの対策として、
【朝食に柑橘類を食べない
というものもあります。

ソラレンという成分が紫外線に反応して、肌にダメージを与えてしまいます。



<まとめ>

せっかくの我が子の晴れ舞台。
日焼けなんて気にせずに楽しみたい!

対策をやるだけやったら、日焼けなんて忘れて思いっきり応援しちゃいましょう!














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