新しいイベント!イースターとハロウィン本来の意味は?

楽しいイベントが大好きな日本人。最近はイースターやハロウィンも楽しむようになってきました。せっかくならイースターやハロウィンの雑学を知ってから、パーティーを楽しんでみませんか?



目次
1、【イースター】本来の意味
2、【イースター】子供との楽しみ方

3、【ハロウィン】本来の意味
4、【ハロウィン】子供との楽しみ方

1、【イースター】本来の意味


☆【イースター】とは、『キリストの復活祭
言葉のもとは「春の女神」




お祝いする時期
イースターは毎年、祝う日にちが違うことをご存知でしたか?
春分の日の後、最初の満月から数えて最初の日曜日がお祝いの日になります。3月の22日~4月25日の間にその日がくるそうです。


タマゴを飾る由来
イースターではタマゴを飾りますが、これもキリストの復活にちなんでいて、「死の殻を破って復活した」ことが由来です。


ウサギの仮装をする理由
復活祭を祝う時、エッグハントをしていた子供たちが、タマゴの近くを走るウサギを見て、「隠してあるタマゴは、ウサギのタマゴだ」と勘違いしたことが始まりだとか。
光景を想像すると、なんだか可愛らしいですね。

2、【イースター】子供との楽しみ方

イースターパーティーでは、子供と一緒にお料理をするのも楽しみ。飾りのタマゴやウサギを作ったり、ゆで卵やおにぎりをウサギにしても可愛いですね。


さらに、子供と一緒にウサギに仮装して『エッグハント』を楽しみましょう。
カラフルなタマゴにお菓子を入れて、子供たちに探してもらいます。



また、『エッグロール』というゲームをやったら盛り上がるかもしれません。
※エッグロール…床に置いたタマゴを、割らないようにスプーンなどで転がすゲームです。


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3、【ハロウィン】本来の意味


☆【ハロウィン】とは、『秋の収穫祭
もとは「カトリック聖人の日の前夜祭」




お祝いする日
10月31日。
11月1日にある「カトリックの聖人の日の前夜祭」として祝われてました。


ジャック・オー・ランタンや仮装の由来
古代のケルトでは11月1日~10月31日が1年とされていました。
その新年の1日目には、【悪い精霊】や【】が来ること、また大晦日の10月31日には、【死んだ人の魂】が家族の元へ帰ってくることが信じられてました。

その時に【悪霊や魔女】もさまよっている為、間違って家に入ってこないように、黒とオレンジ色のかがり火で追い返していたそうです。それが今の『ジャック・オ・ランタン』のもとになったのです。

また、仮装をするのは、【悪霊や魔女】の仲間だと思わせて、あの世に連れて行かれないようにしたためと言われています。

4、【ハロウィン】子供との楽しみ方

ハロウィンといえば、やっぱり仮装です。
魔女や怖いお化け、ドラキュラなどに変身させちゃいましょう。お友だちも呼んでパーティーをしたら、もっと楽しくなりますね。



お料理はもちろん、かぼちゃやおばけ。
さらにCDやDVDでハロウィンムードを演出しましょう。

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<まとめ>
子供たちとイベントを楽しめるのは、ほんのひととき。
『キレイで完璧』を目指すよりも、多少失敗しても子供たちとワイワイ、キャーキャー言いながら一緒に準備すると、イベントがとっても楽しい思い出になりますね。




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