大丈夫?子供の長風呂

ママも子供も大好きなお風呂。
温泉に行った時なんか、ついつい長風呂になっちゃいますよね。

でも、大人より体の小さいこの子たちが、長風呂して平気なの?
お風呂の入り方や注意点もまとめてみたので、見ていきましょう。


目次
1、子供の長風呂は?

2、お風呂の温度・時間<役立つグッズもご紹介>
→42℃以上
→40〜41℃
→38〜39℃
→〜38℃

1、子供の長風呂って大丈夫?

子供の長風呂、結論から言ってしまうと、あまりおすすめはできません

お風呂に入ると、なんと上がる時には800mlもの水分を失うそうです。
大人と同じ量を、子供が失ってたとしたら、体の大きさの比率的に考えて良いわけがありません。

長くても、湯船に10分くらいにすませるようにしましょう。

また、お風呂の前後にはコップ1杯の水を飲ませるようにしてください。
話を理解できる年齢なら、脱水について、お話するのもいいかもしれないですね。

2、お風呂の温度・時間<役立つグッズもご紹介>

長風呂は体に良くないとしたら、お風呂はに何℃くらいのお湯で、何分くらい入るのが良いのでしょう?
また、たまのママのゆっくりお風呂に役立つグッズもご紹介していくので、合わせて見ていきましょう。



◎42℃以上


この温度の良いところは、交感神経を刺激し、頭や体を目覚めさせ、シャキッとさせるところです。
朝、お風呂に入る時は、この温度が最適です。

ただ、入っている時間に注意してください。
この温度で長く入っていると、体温が上がりすぎて、体に負担がかかるので、
3~5分くらいがベストです。
また、肌にも影響があって、かゆみを起こしやすいので注意が必要です。

<時間に気をつけるために>

・朝は時間を気にしながら入ることも。
・フックにかけたり、タオルかけに巻いたりできます。

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◎40℃~41℃


こちらは、皆さんが一番快適と感じる温度かもしれませんね。
ほどよく体も温まり、特に悪影響もあまりありません。目安の時間は10分くらいです。

<水素入浴料を見てみる>

水素入浴料とは・・・
約10分で皮膚から水素水を取り込み、お肌ケアなどもしてくれる入浴料です。

<水素生成器というのもあります>

継続的に水素風呂を楽しみたい方におすすめです。

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水素水については、こちらもをご覧ください
水素水って何?本当に効果はあるの?



◎38℃~39℃


少しぬるいな、と感じる温度ですね。
夜入る時は、このくらいの温度が良いでしょう。
体をリラックスさせ、脳を休ませ、眠りを誘ってくれます。

また、肩こりや眼精疲労にも効果があります。
目安の時間は15分くらいです。







◎~38℃


こんな低い設定もあるのですね。
こちらは嬉しいことに、足のむくみに良いそうです。

実はこの温度が一番、長風呂に最適です。

あまりにぬるすぎると感じる場合は、少し温度をあげても大丈夫ですが、あげるのは40℃までにしましょう。

お湯の量は胸くらいで、時間は15~30分が目安です。もし、もっと長く入りたい場合は休憩を挟むようにしましょう。


長風呂には良いところもあって、副交感神経が刺激されるので、全身の筋肉がゆるみ、肩こりにもよく、また睡眠時に疲れが取れやすいそうです。

ただ注意点もあって、体温を上げすぎてはいけません。血圧が上昇し過ぎたり、過度の発汗により血流がドロドロになって、脳卒中が起きる恐れがでてきてしまいます。

きちんと、自分の体と相談しながら、長風呂を楽しんでください。

<お風呂のリラックスグッズ>

・マイク付きで、電話で話すこともできます。

<お風呂のリラックスグッズ>

・LEDでろうそくのような揺らめく明かり
・エッセンシャルオイルでほのかな香り


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<まとめ>
子供と長風呂をすることは、気をつけた方が良いですが、
ママだってたまには一人でゆっくりお風呂を楽しみたいですよね。

お風呂でくつろげるときは、
思う存分、リラックスタイムを堪能したいですね。



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