子供におすすめ!体験型    バーベキュー!

子供と一緒にバーベキュー。
子供の友達を誘ってのバーベキュー。

もうそれだけで、子供たちは大喜び!

友達と走り回って遊んだり、ボールで遊んだり、
秘密基地をつくってみたり、水遊びでびちゃびちゃに
なったり…。


それはそれで、とても楽しいですよね。
あまり交流がなかったパパたちも、お肉を焼きながら
親睦を深めて、ママたちは楽しそうな子供たちを
見ながら、話も盛り上がるでしょう。


そこに一つ、いつもと違った体験をプラスして、
もっと楽しくしてみませんか?きっと、さらに
良い思い出になる、私からの提案です!

1、ちょこっと体験

バーベキューの楽しみと言ったら、やっぱり食事。
その食事で、お料理体験をさせてみましょう!

最初はとっても簡単にできる体験です。


(1)もはや定番?焼きマシュマロ
子供でも簡単にできて、美味しく食べれると
言ったら、焼きマシュマロですね。

マシュマロをくしに刺して、キツネ色になるまで焼く
だけ。あまり火に近づけてしまうと、焦げたり、溶け
たりするので気をつけてください。

これをさらに、チョコクッキーにはさんでも美味しい
ですね。他には、耐熱皿で溶かしたチョコをつける
のもいいですね。これをやるときは、遠火で溶かす
か、お湯の用意があれば湯銭して、焦げたりしない
ようにしてくださいね。

もちろん、子供自身が火に近づきすぎないように
気をつけさせてください。やけどしてしまったら、
せっかくの思い出が台無しになってしまいます。


※パパのアドバイス
 炭に火をつけて、火が強い間の方がうまくいくよ!
 弱くなってからだと、時間がかかるから大変。



(2)フライパンでポップコーン
もう少し作業を増やして、フライパンで
ポップコーンを作ってみましょう。

こちらも意外と簡単。
熱したサラダ油を入れて、ポップコーン用の豆を
入れて蓋をします。あとはポン、ポンと弾けるまで
フライパンをふるだけです。


これでは物足りないという子は、フレーバー作りも
してみましょう。
バターやバター醤油、ガーリックバター、カレー味や
粉チーズでチーズ味もいいですね。ちょっと変わった
ところでは、コンソメや梅味などもあるみたいです
よ。お料理アプリなんかで見てみてくださいね。


オーソドックスでいけば、やっぱりキャラメル。
こちらは砂糖を水で煮詰めたものを作りましょう。

その場で作る場合は、材料を蓋のできるカップなどに
入れていくといいですね。火加減に気をつけてください。
※参考として、プリン2つ分くらいのキャラメルで、
 水30ccに対し、グラニュー糖100グラムです。


からめるだけの作業でよければ、ボトルで売られて
いる、市販のメープルシロップでもいいですね。


ところで、話はそれますが、メープルシロップと
ハチミツって何が違うのでしょう。気になったので、
調べてみました。

・ハチミツ
ハチが取った花蜜を、ハチが体内でブドウ糖に分解
したもの。
ボツリヌス菌が含まれているため、乳幼児には与え
てはいけない。

・メープルシロップ
カエデ等の樹液を取って、煮詰めたもの。
ハチミツよりカロリーは低く、カリウムやカルシウム
等を多く含む。

・ホットケーキによくかけるケーキ用のシロップ
ブドウ糖果糖液糖、水飴などで作られている。


ポップコーンにかけるなら、メープルシロップか、
ケーキ用のシロップがいいですね。


フレーバーのアレンジは、探せばいくらでも
たくさんありますので、家族や友達の好みに
合わせて、試しみるといいですね。



2、みんなで楽しくお料理体験

次は、みんなでワイワイできるお料理体験です。

(1)おにぎりをにぎる
近場でやれる場合は、炊いたご飯を炊飯器ごと持って
いって、みんなでおにぎり作りはいかがでしょうか。

ラップがあれば、子供たちでも簡単にできます。
形がいびつになっても、みんなで楽しみながら
作れば、楽しいイベントにできますよ!

具はお好みで用意してもいいですし、にぎったものを
焼いて醤油や味噌をつけて、焼おにぎりしてもいい
ですね。


(2)パンをこねる
パンの生地を用意して、みんなでコネコネ、作って
みましょう。

生地は、お家できれいなビニールなどに、水以外の
材料を入れて準備しておきます。生地の材料の分量
は、いろんなものがあるので、自分に合うものや、
家で揃えられるもの、揃えやすいものに合わせて、
お料理アプリなどで探してみてください。

現地に着いたら、分量のぬるま湯を入れて、それを
火の近くに置いて、発酵させます。30分から1時間、
放置しておけばふっくらするはずです。
ふくらんだら、お楽しみのコネコネタイムです。


テーブルに敷くマットを用意しておきましょう。
そこに生地を出して、人数分に分割したら、ねんどの
ように、好きな形に作ってもらいましょう。
チョコやウィンナー、チーズなんかを用意しておいて
もいいですね。

この時、形に少し注意があります。あまり、大きく
したり、高さをだしてしまうと、焼いた時、中心部が
生焼けになってしまいます。小さめにするか、平らな
形になるように言ってあげてください。
割り箸にクルクル巻くのもいいかもしれないですね。


形ができたら、あとは焼くだけ。焼くのは、網に直に
置くか、アルミか鉄板などに置いて蓋をするといい
でしょう。

焼き上がって、自分が作ったパンを食べるのは、
楽しいし嬉しいですね。


※パパのアドバイス
 蓋をして焼く場合は、きちんとセットで売られて
 いる器具の方がいいよ。火加減もなるべく保って、
 強すぎず、弱すぎずで焼こう。


実際、私は何回かパン作りを子供たちにやらせて
いますが、みんなで同じ作業をやるのは楽しいみたい
で、大喜びでやってくれていました。遊びとは
ちょっと違った体験なので、少し飽きてきている子
にもちょうどいいですよ。

3、上級編!火おこし

少し大きい子供がいる場合は、パパと一緒に
火おこしをやらせてみましょう。

やらせられる子供の基準は、コンロに顔が近くなる
背の高さじゃないかどうかです。コンロに近いと
やけどの危険性が高まります。
あとは、きちんと話や注意を聞くことを約束させま
しょう。守れないとやけどすることも、きちんと
伝えておくことです。


では、火おこしの手順をお話していきます。
(パパにおまかせでも、いいと思いますが 笑)


まずはコンロの中にアルミを敷いておきます。
これは片付けを楽にするためです。

その上に着火材を置きます。シートやブロック
などで売られています。ゼリー状のものもあります
が、子供には危ないこともあるので、やめておいた
方がいいです。


そして、さらにその上に炭を置いていきます。
ここがパパの活躍どころ!
ただ適当に置けばいいわけではないことを、子供に
説明してあげましょう。火を燃やすには酸素が必要
なので、適度にすきまを空けて、円錐形ややぐらの
ように組むとよいことを教えてあげましょう。

小さめの炭や、小枝なども燃えやすいので入れて
おくといいです。新聞紙もいいですが、灰が舞い
やすいので、子供とやるときはやめておいた方が
いいでしょう。


ここまでできたら、いよいよ着火です。これは
かなり危険なので、子供がやれるかどうかは、
よく見極めてください。できそうにない場合は、
横で見ていてもらいましょう。

火をつけるものは、家庭用ガスボンベにつけられる
バーナーがおすすめです。火力が強いので、気を
つけないといけませんが、うまく使えれば、早く
着火でき、ライターなどよりも手が熱くなりにくい
です。

あとは炭次第。赤くなって火がつけば完了です!


いかがでしたか?子供の年齢に応じて、体験を変えて
みてくださいね。。
大人も子供も楽しめるバーベキュー。
素敵な思い出にしてくださいね!




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