子供におすすめ!体験型バーベキュー!


子供と一緒にバーベキュー。
子供の友達を誘ってのバーベキュー。

もうそれだけで、子供たちは大喜び!

友達と走り回って遊んだり、ボールで遊んだり、秘密基地をつくってみたり、水遊びでびちゃびちゃになったり…。

それはそれで、とても楽しいですよね。

あまり交流がなかったパパたちも、お肉を焼きながら親睦を深めて、ママたちは楽しそうな子供たちを見ながら、話も盛り上がるでしょう。


そこに一つ、いつもと違った体験をプラスして、もっと楽しくしてみませんか?
きっと、さらに『良い思い出』になる、私からの提案です!


目次
1、【初級編】簡単ちょこっと体験
①焼きマシュマロ
②フライパンでポップコーン

2、【中級編】みんなで楽しくお料理体験
①おにぎり
②パンをこねる

3、【上級編】火おこしをする

1、【初級編】簡単ちょこっと体験

小さい子供でもとても簡単にできる、ちょっとしたお料理体験を見てみましょう。

焼きマシュマロ
子供でも簡単にできて、美味しく食べれる【焼きマシュマロ】
マシュマロをくしに刺して、キツネ色になるまで焼きましょう。
あまり火に近づけてしまうと、焦げたり、溶けたりするので気をつけてください。

さらにアレンジにもチャレンジしてみると楽しいです。
☆アレンジ
【焼きマシュマロ】をチョコクッキーではさんで食べる。


☆アレンジ
溶かしたチョコに【焼きマシュマロ】をつけて食べる。

※耐熱皿にチョコを入れ、
【遠火で溶かす】か、『お湯』を用意して【湯煎する】
マシュマロを焼くときは『火傷』に気をつけ、
マシュマロを串にさすときは、串で指などを『刺さない』ように、特に小さいお子さんは注意するようにしましょう。


※パパからのアドバイス
炭に火をつけて、火が強い間の方がうまくいくよ!
弱くなってからだと、時間がかかるから大変。




<こんな商品もあります!>

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フライパンでポップコーン
熱したサラダ油を入れて、ポップコーン用の豆を入れて蓋をします。
あとはポン、ポンと弾けるまでフライパンを振って、音がしなくなれば出来上がりです。



フレーバーでアレンジも楽しいですね。
☆アレンジ
バター・バター醤油・ガーリックバター

☆アレンジ
カレー粉

☆アレンジ
粉チーズ・チーズ

☆アレンジ
※変わりアレンジ:コンソメ・梅など

☆アレンジ
※オーソドックス:キャラメル
他にも楽天レシピのようなお料理アプリで探してみてください。



オーソドックスなキャラメルも、手作りしてみると楽しいかもしれません。砂糖を水で煮詰めて作ってみましょう。

材料を蓋のできるカップなどに入れて準備していくといいでしょう。
<材料>プリン2つ分くらいのキャラメルの量
水:30cc
グラニュー糖:100g


火加減に気をつけて、少しずつ煮詰めるだけです。



気軽にキャラメルを楽しみたいなら、ボトル売りのものがいいですね。


簡単にフレーバーを変えられる、こんな商品も見つけました。



「ポップコーン 豆」「キャラメルソース」
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ところで話はそれますが、キャラメルと同じように使われる【メープルシロップ】や【ケーキ用のシロップ】と、【ハチミツ】と呼ばれるものは何が違うのでしょう。気になったので調べてみました。


ハチミツ
ハチが取った花蜜を、ハチが体内でブドウ糖に分解したもの。
ボツリヌス菌が含まれているため、乳幼児には与えてはいけない。


メープルシロップ
カエデ等の樹液を取って、煮詰めたもの。
ハチミツよりカロリーは低く、カリウムやカルシウム等を多く含む。


【ホットケーキによくかけるケーキ用のシロップ
ブドウ糖果糖液糖、水飴などで作られている。
※上のリンク商品はこちらです。


ポップコーンにかけるなら、【メープルシロップ】か【ケーキ用のシロップ】がいいですね。




☆フレーバーのアレンジは、探せばいくらでもたくさんありますので、家族や友達の好みに合わせて、試しみるといいですね。



2、【中級編】みんなで楽しくお料理体験

もう少し本格的なお料理体験をさせたいなら、みんなで楽しくやれるこんなお料理がありますよ。


①おにぎり
バーベキューの会場が家から近い場合は、炊いたご飯を炊飯器ごと持っていって、みんなでおにぎり作りはいかがでしょうか。

ラップがあれば、子供たちでも簡単にできます。
形がいびつになっても、みんなで楽しみながら作れば、楽しいイベントにできますよ!

具はお好みで用意してもいいですし、にぎったものを焼いて醤油や味噌をつけて、焼おにぎりしてもいいですね。


「おにぎり 具」
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②パンをこねる
パンの生地を用意して、みんなでコネコネ、作ってみましょう。

生地は、お家できれいなビニールなどに、水以外の材料を入れて準備しておきます。
生地の材料の分量は、いろんなものがあるので、自分に合うものや、家で揃えられるもの、揃えやすいものに合わせて、お料理アプリなどで探してみてください。


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現地に着いたら、分量のぬるま湯を入れて、それを火の近くに置いて発酵させます。30分から1時間、放置しておけばふっくらするはずです。


ふくらんだら、お楽しみのコネコネタイムです。


テーブルに敷くマットを用意しておきましょう。
<みんなでパンを作るコツ>
(1)マットに生地を出す
(2)人数分に分割する
(3)ねんどのように好きな形にする
チョコやウィンナー、チーズなんかを用意しておいてもいいですね。


<ポイント>
作る形には少し注意が必要です。
あまり大きくしたり、高さをだしてしまうと、焼いた時、中心部が生焼けになってしまいます。小さめにするか、平らな形になるように教えてあげてください。
割り箸にクルクル巻くのもですね。


形ができたら、あとは焼くだけ。
焼くのは、網に直に置くか、アルミか鉄板などに置いて蓋をするといいでしょう。


焼き上がって、自分が作ったパンを食べるのは、楽しいし嬉しいですね。


※パパからのアドバイス
蓋をして焼く場合は、きちんとセットで売られている器具の方がいいよ。火加減もなるべく保って、強すぎず、弱すぎずで焼こう。


☆実際、私は何回かパン作りを子供たちにやらせていますが、みんなで同じ作業をやるのは楽しいみたで、大喜びでやってくれていました。
遊びとはちょっと違った体験なので、少し飽きてきている子にもちょうどいいですよ。

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3、【上級編】火おこしをする

もっと高度な体験をさせたみたい子供には、『火おこし』に挑戦させてみましょう。


やらせられる子供の基準は、コンロに顔が近くなる背の高さじゃないかどうかです。コンロに近いと【やけどの危険性】が高まります。
あとは、きちんと話や注意を聞くことを約束させましょう。守れないとやけどすることも、きちんと伝えておくことです。

<火おこしの手順>
コンロの中にアルミを敷く(片付けを簡単にするため)
その上に着火剤を置く(シートやブロック推奨※1)
さらにその上に炭を置く※2
小さめの炭や小枝を入れる※3
バーナーで着火する※4

※1…シートやブロックなどで売られています。
ゼリー状のものもありますが、燃えすぎることもあるため子供には危ないので、やめておいた方がいいです。


※2…ここがパパの活躍どころ!ただ適当に置けばいいわけではないことを、子供に説明してあげましょう。
火を燃やすには酸素が必要なので、適度にすきまを空けて、【円錐形】や【やぐら】のように組むとよいことを教えてあげましょう。


※3…新聞紙でも可能ですが、灰が舞いやすいので、子供と一緒に火おこしをやるときはやめておいた方がいいでしょう。


※4…着火はかなり危険なので、子供がやれるかどうかは慎重に判断しましょう。できそうにない場合は、横で見ていてもらいましょう。

※4その2…火をつけるものは、家庭用ガスボンベにつけられるバーナーがおすすめです。
火力が強いので、気をつけないといけませんが、うまく使えれば、早く着火でき、ライターなどよりも手が熱くなりにくいです。


ここまでくればあとは炭次第。赤くなって火がつけば完了です!




<まとめ>
子供とバーベキューを楽しめる期間は意外と短いかもしれません。
その時々にあった方法でたくさんの体験をさせてあげて、ママ・パパも子供たちも楽しい時間を過ごせるといいですね♪




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