ゲームやり過ぎ!視力を落とさないために

子供のゲームやテレビ、長時間続いていると、目の
疲れが気になりますよね。学校の視力検査に引っか
かったら、「ゲームやめなさい!」と叱ってしまう
こともあるかもしれません。

そうならないように、目が悪くなる原因、目の休憩
方法をしっかりと見ていきましょう。

1、目が悪くなる原因

ゲームやテレビなどて目が悪くなる原因について、
見てみましょう。


これは、「長時間、一定の距離のものを見続ける」
という行為が原因です。

例えば、会議や会合で、長時間同じ姿勢を取り続ける
と、肩こりを起こしたり、腰が痛くなったりします
よね?それと同じで、長時間、同じ距離のものを見る
というのは、ピントを合わせている「目の筋肉」を
ずっと使っている、ということなのです。

筋肉への負担が原因となって、視力は低下してしまう
のです。

2、これ以上視力を落とさないために

原因がわかったら、視力を落とさない対策です。

長時間、同じ距離を見ないようにさせるために、
一時間たったら、10~15分程、休憩させるように
しましょう。

簡単な休憩方法は、部屋をぐるりと見渡すようにする
ことです。今までと違う距離を見ることで、筋肉が
ほぐれ、違う筋肉を使うようになるので、一点での
負担を減らすことができます。


もう少し対策をしたい方は、目のストレッチをさせる
と良いでしょう。以下を試してみてください。

(1)左右交互にウィンクする
10~20回、交互にウィンクしましょう。

(2)上下左右ななめなどにに視線を動かす
両目を上に向ける→下に向ける…と各3秒ずつやりま
しょう。

(3)右回り・左回りに目を回す
各2~3回、ゆっくりとグルグルっと回しましょう。
最後に5秒寄り目をして、リラックスさせたら終了
です。

(1)~(3)をセットにやらせてみてください。


ストレッチには、目の筋肉をリラックスさせる効果
や、乾いた目に涙を行き渡らせる効果があります。


できれば、長時間のゲームは避けた方がよいのは
もちろんですが、もし、長時間過ぎてしまった場合は
しっかりと目を休憩させ、ストレッチをして、視力が
これ以上落ちないように、子供自身に気をつけさせる
ようにしましょう。


〈近視を抑えるなら眼鏡も有効です〉