ウォーターサーバーのメリット・デメリット

お料理に飲み水に、赤ちゃんのミルクに、毎日の生活に欠かせない美味しいお水。ペットボトルで用意してる方も多いのではないでしょうか。


安心安全な美味しいお水を飲むためには、
重い買い物だって頑張るわ!



でも、そんな生活では、ママも大変になっていきますよね。
そこで、使っている人が増えてきている
ウォーターサーバーについて色々と調べてみました。



目次
1、ウォーターサーバーのデメリットとは
2、メーカーの対策例:コスモウォーターの場合
3、ウォーターサーバーを選ぶメリットとは
4、結論:つまりウォーターサーバーってどうなの?

1、ウォーターサーバーのデメリット

まずはウォーターサーバーを検討するに当たって、気になるデメリットについて見ていきましょう。


(1)ランニングコスト
ペットボトルや浄水器などと比べて、ランニングコストがかかります。
安心や便利さを得るためにはコストがかかるということですね。


(2)衛生管理が必要
これはウォーターサーバーに限ったことではないですが、やはりウォーターサーバーにもメンテナンスは必要です。
ボトル、サーバー本体、差し込み口などのお掃除が必要になってきます。


(3)安全面
お湯を簡単に出すことができるので、小さい子がやけどしないように気をつけさせる必要があります。


(4)場所が必要
メーカーによりますが、幅・奥行きともに30~40㎝、高さ1mくらいはあります。


(5)途中解約は違約金


ウォーターサーバーの口コミでよく見かけるデメリットは、このようなものが多いでしょう。
では、実際にはどうなのか、しっかりと見ていきましょう。

2、メーカーの対策例:コスモウォーター

メーカーはいろいろとあると思いますが、ここでは例として『コスモウォーター』がどのような対策をしているか見ていきましょう。


(1)ランニングコスト
サーバーレンタル料はかかりません。
お水の種類によって値段は変わりますが、高い方で、

例・3人世帯 約48リットル/月→7600円
例・4人世帯 約60リットル/月→9500円


かかります。

ペットボトルのお水で換算すると、
例・2Lボトル×24本=48リットル→1944円
などですから、やはりコスト面で考えると、ペットボトルの方に分があるようです。

このようなコストがかかるというには、やはり理由があるでしょう。
お水の安心さ、美味しさ、サーバーの便利さ、配送してくれる便利さ、
そのようなことがコミコミなので、単にコストだけを見るのではなく、
その辺りのことも踏まえて検討していく必要がありそうです。



(2)衛生管理
従来の給水方法は、外気を取り込んでお水を出す際、雑菌が中に入ることがありましたが、
コスモウォーターでは、量が多い時はボトル自体を圧縮してお水を出し、雑菌繁殖を抑えています。

量が少なくなると、空気を取り込みますが、『クリーンエア機能』というもので、空気をキレイにしてから取り入れているので、安心です。

(コスモウォーター公式サイトより)



さらに『クリーンサイクル機能』というものがあり、自動的にサーバー内を温水が循環することで、キレイな状態を保っています。

(コスモウォーター公式サイトより)



この2つの機能によって、ボトル内部の管理は必要ありません

私たちは、外側の「水の差し込み口」と「冷温水レバー」をキレイにすれば大丈夫なのです。
比較してみると、浄水ポットの場合はやはり洗う必要がありますし、
浄水器の場合もフィルター交換などが必要ですから、手間としてはあまり変わらないと言えるでしょう。



(3)安全面
チャイルドロックが付いているので、小さい子供がいても安心です。

コスモウォーターのチャイルドロックは3段階あります。
まずは、<簡易ロック>。

(コスモウォーター公式サイトより)


ボタンを押しながらでないと、お水は出ません。


2つ目は、<完全ロック>。

(コスモウォーター公式サイトより)


専用キーを『抜く・倒す』で、ボタンでもレバーでもお水が出ないようにさせます。


最後は、ロックフリー
子供が大きくなったり、子供のいない家庭はロックフリーでいいでしょう。

子供の成長に合わせて使えるので、とても便利で安心ですね。



(4)場所
サーバーの種類によって大きさはちがいますが、スマートタイプだと以下のようなサイズになります。

<Smartプラス>
サイズ 幅30×奥行34×高さ110cm
注水レバーまでの高さ 約80cm
重量 約20kg

A4用紙一枚分のスペースがあれば置けるそうです。


さらに省スペースな卓上タイプもあります。

<スタイリッシュサーバー>
サイズ 幅30cm、奥行30cm、高さ54cm
※ボトルホルダー装着時:高さ79cm 底板:径36cm


このようなサイズ感なら、ペットボトルをストックしているよりも、場所を取らなくてすみますね。



(5)解約金
契約により、金額や期間は変わってきますので、細かくはサイトでしっかり調べる必要がありますが、
例としては、2年以内解約で9720円、お客様都合サーバー交換手数料5400円です。

ウォーターサーバーを検討するときは、どのメーカーと契約するか、どのサーバーにするか、お水はどのようなものが好みなのか、
きちんと考えてから契約するようにしましょう。



☆ここでは『コスモウォーター』を例に見ていきましたが、
各メーカー、いろんな対策をしています。
検討するなら、しっかりと比較していくことをおすすめします。


コスモウォーターサイトを見てみる


他のメーカーも見てみたい
【必見!】ウォーターサーバーの選び方ガイド




3、ウォーターサーバーのメリット

次はメリットについて見ていきましょう。
ウォーターサーバーを設置したら、私たちの生活の何が変わるというのでしょうか?


◎やっぱり美味しい&安全
<美味しさ>
コスモウォーターの天然水は、毎日地下深くから採水。
人工的にミネラル分を足したり、成分に手を加えていないので、自然本来のおいしさをお楽しみいただけます。

(コスモウォーター公式サイトより)


日本の天然水なので、やはり日本人の口に合っているものが多いです。
メーカーにより、いろいろなお水がありますが、天然水を扱っているところは、ほとんどが日本人に馴染みのある軟水です。


コスモウォーターでは、天然水が3種類用意されていて、赤ちゃんや小さい子どもがいるママや、妊婦の体に優しいお水もあります。

それは、「古都の天然水」で、
マグネシウム代謝を避けたい方向けの天然水です。
赤ちゃんや小さい子どもは、過剰なミネラルに対応できません。そんな子どもたちでも安心して飲めるのがミネラルバランスの良い「古都の天然水」です。

他にも、糖尿病予防効果が期待されるバナジウムを含んだ「富士の響き」、骨の代謝を調整する効果が期待されるゲルマニウムを含む「日田の誉」があります。

ただ、こちらは地域により配送可能なエリアが決まってきますので、検討する場合はしっかりと確認してください。


コスモウォーターサイトを見てみる




<安心>
コスモウォーターでは取り扱うすべての天然水について、専門の検査機関に委託放射性物質(ヨウ素、セシウム)が原水へ与える影響・残留状況の検査を定期的に行い、随時お客様に公開しております。

原発事故発生以降、コスモウォーターの天然水に放射性物質が確認されたことはありません。

(コスモウォーター公式サイトより)


コスモウォーターでは、安全検査をクリアした天然水を採水・充填・発送まで一ヶ所で行い、鮮度を維持したまま直接配送しています。


また、コスモウォーターに限らず、天然水を扱っているウォーターサーバーのメーカーは、検査機関によって定期的に検査をしているところがほとんどです。

他には、ROろ過という特殊な方法で、不純物を取り除いているメーカーもあります。



◎便利な冷温機能
メーカーによって、冷水・温水の温度は違いますが、コスモウォーターは以下のようになっています。

水温6~10℃
湯温80~90℃


冷たいお水がすぐ飲めて、
温水は赤ちゃんのミルクを作るときや、お料理の時短・コーヒーやお茶を淹れるのにも便利です。



ゴミが減る
これまで2リットルペットボトルなどでお水を買っていた方は、

ペットボトルを洗うラベルをはがす資源ごみの日まで置いていおく


という行程がありました。


コスモウォーターでは、1ボトル12リットルなので、本数はあまり増えないでしょう。
さらに、下の写真のように、ボトルが小さくなるので、かさばることもありません。

(コスモウォーター公式サイトより)


毎日使うお水なので、こういうところも大事になってきますね。


他社メーカーによっては、コスモウォーターのようなボトルのものや、
ボトルを返すもの、ボトルではなく特殊なエコバッグを使用しているところもあります。



〈まとめ〉
こう見ていくと、コスト面は多少かかるようにはなりますが、
買い物などの日常生活がガラリと変わり、
便利さや安心などを手に入れられそうですね。



【必見!】ウォーターサーバーの選び方ガイド





4、つまりウォーターサーバーってどうなの?

<おハナマルの結論>
つまり、

◎とっても便利に美味しいお水を飲めるもの
◎ペットボトルを買う手間からの開放
◎安心
◎ミルク作りの便利さ
◎お料理の時短 など

様々なことに魅力を感じられる、素晴らしいものだと思います。



ペットボトル・浄水器に続いて、ウォーターサーバーも検討するのもありだと思いますよ。




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<水素水のウォーターサーバー>
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