何が必要?子供との旅行

楽しい家族旅行。行く前からワクワクです!



そんなママも心配なのが、子供の荷物です。
遠くへ行くし、お泊まりだし、あれもこれも必要に感じて、ついつい荷物の山に…。

そうならないためにも、しっかり必要な物を確認していきましょう。


目次
1、しっかり下調べをする(オムツ・おしりふきなど)
2、多めに用意しておきたいもの(子供の着替え)
3、「いつもとは違う」ということを意識する
4、公共の乗り物
 (1)飛行機
 
 (2)電車
5、車で気をつけるべき点
 (1)自家用車

 (2)レンタカーの注意点

1、しっかり下調べをする

まずは着替え以外の荷物です。
普段の外出時の荷物を基準にして、そこから日数や不測の事態のことを考えて、増やしていきます。


《普段の荷物※×日数=旅行の荷物》
※オムツ・おしりふき・ミルクセットなど


できる限り荷物を減らしたいところですが、必要な物を忘れて、旅先で慌てるのだけは避けたいです。
かさばるオムツやミルク現地で調達できるか、ホテルに用意がないか、しっかりと確認をしましょう。


楽天市場で荷物を探す>
Amazonで荷物を探す>




<オムツを持って大量に持っていくときのコツ>
オムツを大量に持っていくなら、パックから出さずに買ったそのままの状態で持っていくとかさばりません。必要量に応じて、半分にするなどしてそのまま持っていきましょう。

また、車では渋滞でトイレに行けないこともあるかもしれません。オムツが外れていても、漏らす可能性がある場合も、オムツを持っていくといいでしょう。

2、多めに用意しておきたいもの

夏でも冬でも、季節関係なく日数✕2枚以上は用意すると安心です。

夏場は、水遊びをしたり、汗をかいたり、汚したり。
冬場でも、汗をかくことはなくても、水やジュースをこぼしたり、汚れることもあるからです。

子供も親も、気にしないで旅を楽しめるように、余裕をもって用意しておきましょう


<こんなものもありました>
旅先でも使いやすい携帯洗濯洗剤です。

楽天市場で用意する
Amazonで用意する
「ドクターベックマン」で検索する


3、いつもとは違うと意識する

特に小さい子供だと、乗り物に乗ったり、寝る場所が変わったりすると落ち着かなくなるものです。
大好きなおもちゃおやつ、寝る時に必要な絵本ぬいぐるみは持っていってあげましょう。

また、慣れているものとは別に、新しいおもちゃで気を引くという手もあります。
この場合は、旅先で購入するといいかもしれません。


オムツが外れたばかりの子供だったら、おねしょシーツ寝る時用のオムツを用意するようにしましょう。




子供は環境の変化に敏感です。
せっかくの旅行ですから、怖がったり不安になったりさせないように、万全の用意をして楽しい思い出となるようにしてあげましょう




4、公共の乗り物〈飛行機/電車〉

ここからは乗り物別に荷物を見ていきましょう。


(1)飛行機
飛行機での旅行では、極力、荷物を減らしましょう。
オムツ、ミルクの下調べは必須です。必要最低限の荷物に抑えましょう。


ベビーカーが必要かどうかも、考える必要があります。
現地の施設でレンタルできないかもチェックしておきましょう。もしあるのなら、必要かどうかよく考えてみてください。


ベビーカーで寝る子だったら必要な場合もありますし、
逆に歩くのが好きな子だったら邪魔になるだけかもしれません。


飛行機への持ち込みも、航空会社各社に問合せてみましょう。
中で使うことはできませんが、手荷物として折りたたんで機内に持ち込めたり、預けることができると思います。
預けた場合、超過手荷物料金がかかる場合もあるので、しっかり調べておきましょう。


あとは、機内で子供が飽きないようにタブレットおもちゃジュースお菓子もあるといいでしょう。ジュースやお菓子の持ち込みも、航空会社にきちんと確認をしてください。


ここから見てみる↓
JAL 国内線 赤ちゃんとの旅行をサポート!




(2)電車
こちらもなるべく荷物を減らした方がよいでしょう。
ですが、ベビーカーでの移動もできる分、飛行機よりは、少し荷物が増えても大丈夫かもしれません。

ベビーカーがある場合は、席を予約する時点で、ベビーカーを置くスペースを考慮しておきましょう。
電車の車両連結部に近い、車両の前や後ろ(車両の端)がおすすめです。

あとは、やはり飽きさせないようにおもちゃなどを用意しましょう。




お得なJR+宿プランはこちらから!


5、車で気をつけるべき点〈自家用車・レンタカー〉

次は車で気をつけるべき点を見ていきましょう。


(1)自家用車
自家用車では、車の大きさに合わせれば、好きなだけ荷物を積めるという良い点があります。
家から大きな荷物も積めるので、必要なら子供用のイスウォーカーベビーカーオムツはもちろん、ミルクも缶ごと持っていけます。



(2)レンタカーの注意点
飛行機や電車を使い、旅先でレンタカーを使うこともあるでしょう。
そんな時は次のような点に気をつけましょう。


車内の飲食は極力避ける
②車内で嘔吐してしまったら、なるべく汚れを落とし、消臭をする
そのことをレンタカーを返す時に、管理会社にきちんと伝える。場合によっては、補償が必要になることもあるが、きちんと対応する



長くなりましたが、このように前もっていろいろと考えておくと、旅先で慌てなくてすみます。あとは、緊急の時のために健康保険証母子手帳があれば安心です。


しっかりと準備をして、子供との旅行を楽しんでくださいね♪




飛行機・車・レンタカーの旅を探す


電車の旅を探す



旅を探すなら読んでみて
育休中 暇過ぎる!ネットで暇つぶし(上手な旅行プランの立て方)
どこに行く?子供との旅行
勝浦の海・散策してみました!
高知に行ってきました!<飛行機欠航?!編>