勝浦の海・博物館/海中展望!

わが家のアイドル!(笑)

家族みんなで勝浦の海に行ってきました。こんな遊び方もあるんだな~って楽しく見てもらえたら嬉しいです!

海の博物館でお勉強!

勝浦に行こうかなーと計画中、まず見つけたのが、海水浴…ではなくて、「海の博物館」。博物館好きのうちの子たちなら、楽しめるはずと行ってみました。


〈千葉県立中央博物館分館 海の博物館〉
海の博物館ホームページ


開園時間は、午前9時~午後4時半(入館は4時まで)だから、朝一で行きました。

入館料は、
一般200円、高校・大学100円、中学生以下・65歳以上無料
という、もともと安い設定の中、うちは無料券をもらっていたので、それで入りました!


事前の調べで小規模だとは聞いていたけど、本当に小さい規模!小さい子がいる家族にはちょうどいい感じです。なにせ、1フロアだけなので階段がないから、ベビーカーでもヨチヨチ歩きの子供でも楽に移動できちゃいます。

内容は少し地味かもしれませんが、水族館もよく行くし、魚の図鑑も持っているわが子たちは、「ラブカだぁ~」とか「〇〇ウニだぁ~」とかいろいろ発見しながら楽しんでました


30分もしないで一周してしまったので、ワークシートが置いてあったから「やってみれば?」と提案してみました。

昔の漁についてのシートを取って、お勉強!真剣にクイズに答えていました。

まぁ、これをやっても所要時間は30分強というところでした。がっつり楽しみたい子供には物足りないかもしれないけど、サクッと楽しみたい家族にはちょうどいい規模でした。

天然の水族館!

車は博物館に停めたまま、次に向かえるのが目の前の海と「かつうら海中展望塔」。海水浴を楽しんでる人達を横目に、私達は展望塔に向かいました。


〈かつうら海中展望塔〉
かつうら海中展望塔のホームページ

実は、パパは展望塔のことを知ってたんだけど、私は調べもせずに来ていました。
博物館にあった地図を見ると、意外と遠そう…


博物館から出て、海の方へと向かいます。
たくさんの人が海水浴を楽しんでました


海、結構キレイでした!

まずは、海中展望塔のチケットを買います。
料金は、
高校生以上960円、小・中470円、4歳以上210円
でした。

正直、たかっ!と思ってしまったけど、まぁ展望塔とかってこんなもんですよね。あとで調べたら、web割引があったので、「しまった~。パパちゃんと調べてよ!」って思っちゃいました。(行く場合は、「web割引」チェックですよ!)


チケットを買ったら、あとはをひたすら歩く…歩く…。夏場は覚悟してください。暑かったです!

展望塔が遠くに見えました!

次はトンネル!(右側の水色のがトンネル)

日陰で涼しいのはトンネル内だけ!
あとはずっと日なただから、要注意ですよ。


トンネルを抜けると、なんとビックリ!さっきお勉強してた、昔の漁の名残りが見られます!せっかくなんで、現地で確認してみてくださいね!


まだやっと半分くらい。ここからは海の上の歩道橋を歩いていきます。

うちのアイドルちゃん、ベビーカー置いてきちゃったから怖かった…。柵の幅が広めだったから歩かせるの怖くて、パパに抱っこしてもらってました。(本人歩きたくて暴れてたけど(-_-;))

チマチマ歩いてたから、何分かかったんだろ…10分くらいかかってた気がします。ちゃんと歩ける子供ならもっと早いと思うけど、小さい子供を連れて行く時は対策を考えてくださいね!


やっと海中展望塔に到着!
さっき買ったチケットを見せて中に入ります。

ここでまた難関!なんと96段もある階段です。

エレベーターはないので、もしベビーカーでここまで来ても、下に行くには抱っこか歩かせるしかありません。わが家のアイドルちゃんは、下りは危ないので、抱っこで下りました。


階段を下りきると、やっと展望室!これで魚が見られなかったら泣いちゃいますが…


良かった!結構、たくさんの魚が見られました!!

子供たちも喜んでいました!


このあと、また頑張って96段の階段を上り、日なたの中をひたすら歩き、何とか駐車場にたどり着くのでした…。


ちなみに、海の博物館の駐車場は、
2時間まで200円、以後1時間ごと100円
で、これだけ丸々遊んでも2時間分で済みました。

次への教訓!

もし、次行くことがあったら


・日なた対策をしておく

・web割引を使う

・海中展望塔まではベビーカー

・海水浴の用意をしておく



っていう感じですかね。



まぁでも、何はともあれ、
海の博物館も海中展望塔も、子供たちは思いっきり楽しんでくれたみたいです。

良かった良かった。



さらにこのあと、「まるろ」っていうレストランでタンメンさんまの塩焼き&刺身定食刺身4点盛り定食を美味しく食べて、家路につきましたとさ。


子供と一緒に出かけられる期間なんて、意外と少ないものです。たくさんの思い出を作りたいですね!





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