柔軟剤って絶対必要?

洗濯といえば「洗濯洗剤」「漂白剤」「柔軟剤」。

洗剤と漂白剤は、汚れを落とすものだってわかるけど、柔軟剤の役割りって何でしょうか。洗濯をする時には必ず入れないといけないものなのでしょうか。

さっそく見ていきましょう。

1、そもそも柔軟剤って何?

洗濯洗剤は、界面活性剤の力で汚れを落とすものです。漂白剤は、化学的に汚れを分解します。この2つで、ほぼ汚れは落ちているでしょう。

では、柔軟剤とは…汚れを落とす、という観点から言えば、絶対に必要なものではありません



柔軟剤とは、洗濯物に+αの仕上りをもたらしてくれるものです。



テレビCMなどでよく見るように、「いい香り」や「ふわふわ感」を与えてくれたり、「防臭効果をプラス」してくれたりするものなのです。

〈防臭効果あり柔軟剤 商品例〉

【超目玉特価】W490 P&G レノアハピネス 柔軟剤 クラッシー&フローラルの香り 本体 560mL 防臭 部屋干しOK ふんわり仕上げ 香りリッチ【数36】【適1704】【RCP】


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必需品ではないので、自分の好みで選ぶことができますし、仕上りに不満がなければ「使わない」という選択肢もあるのです。

2、柔軟剤を使う時の注意点

せっかく+αの仕上りにしてくれるのですから、しっかりと効果を発揮して欲しいですよね。そのためにも、柔軟剤の正しい使い方を覚えていきましょう。


量をしっかり守る
商品に書かれている適量をしっかりと守りましょう

多くいれたからといって、良い効果が増すわけではありません。それどころか、香りが強くなりすぎたり、黒ずみの元になったり、タオルなどの吸水性を悪くしてしまいます。

また、柔軟剤は滑りをよくするで肌触りをよくしているので、量をしっかり守らないと、次回の洗濯効果を弱めることもあります。


柔軟剤のブレンドをしない
メーカーのプロが作ってくれた柔軟剤ですので、いろんな効果を得たいからといって、柔軟剤をブレンドするのはやめましょう。せっかくの効果が低減してしまう可能性があります。


洗剤と同時に入れない
柔軟剤は、洗濯物がキレイになってから入れることで効果を得られます。全自動で柔軟剤投入口がある場合は、自動的に良いタイミングで投入してくれますので、必ず柔軟剤投入口に入れましょう

投入口がない場合は、少し面倒ですが、最後のすすぎの時に柔軟剤を投入しましょう。


〈その他〉
充分に効果を得るために、
・洗濯槽に衣類をつめ込み過ぎない
・入浴剤入りの残り湯を使用しない

ようにしましょう。


柔軟剤が絶対必要なものではないとは、少し驚きでしたね。でもその分、思う存分好きな効果を試せるのは嬉しいですね。



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