熱中症になったら/ならないように

子供が熱中症になったら、まずは水分補給ですね。飲み物の種類と飲み方の注意点をお伝えします。

さらに、熱中症にならないようにするための対策グッズもご紹介しますので、上手に暑さを乗り越えていきましょう。

1、飲み物の種類と飲み方

熱中症になったら、まずは涼しい場所に移動して、物理的に暑さを取り除かせましょう。その上で、上手に水分補給をしましょう。


飲み物の種類飲み方

・ミネラル麦茶
子供に一番与えやすく、ミネラル補給もできるのは麦茶でしょう。


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お家に常備しておくといいですね。
自販機などでも売っていると思うので、すぐに飲ませてあげましょう。



・スポーツドリンク
代表的なのは、ポカリスエットとアクエリアスでしょうか。


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コカ・コーラ ウエスト:((2ケースセット))アクエリアス 500mlPET(24本/ケース)[送料無料]


「子供には薄めて」と言われているのを聞いたことがあると思いますが、どちらも、公式サイトでは「埋めずに」と言っています。これは、水分補給に必要な成分が最も適した配合で作られているからです。

とはいえ、子供にとって、糖分や塩分濃度が気になる場合もあると思うので、〈薄めて飲む〉〈そのまま少量飲み、水も飲む〉など、各自での判断をしましょう。



・経口補水液
夏、熱中症が騒がれ始めた頃から、よく耳にするようになった経口補水液。


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よく、薬局などで見かけるOS-1は、医師の指示があった場合に飲ませましょう。特に子供の場合は、一度にたくさんではなく、ごく少量ずつ飲むことが重要です。


もう少し飲ませやすいのがこちら。


<メーカー直送>アクエリアス経口補水液 500mlPET×24本×【1ケース】※代金引換不可


扱いが清涼飲料水なので、少し飲ませやすいですが、こちらもナトリウム・カリウムが高濃度なので、むやみに与えることはせず、少しずつこまめに飲ませましょう。



熱中症を起こしたときは、水分だけをとることはせず、必ず塩分やミネラルを一緒に補給させ、体調がよくならない場合は、すぐに病院へ行きましょう。



「各商品名」で検索↓
(ミネラル麦茶、ポカリスエット、アクエリアス、OS-1、アクエリ経口補水液)


2、熱中症対策グッズ

本当は、熱中症にならないように予防対策をしっかりとすることが望ましいですね。

外で遊ぶ場合は、もちろん帽子を被らせましょう。
他にも体温を上げすぎないようなグッズがあるので見ていきましょう。


・首もとを涼しく


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首もとを冷やすのは、熱中症対策としてかなり有効です。
私も、暑い時期にスポーツをするときは、必ず首の熱さをチェックしながら行っています。



・冷却スプレー


チュチュベビー 冷却スプレー 100ml


ベビーカーやチャイルドシートを冷やすのに使います。言葉で伝えられない赤ちゃんのために、シートを少しでも冷やしてあげましょう。 特にチャイルドシートはとても熱くなりやすいので、とても重宝しました。

他に、体を直接冷やす冷却スプレーもあります。



・ベビーカー扇風機


【送料無料】おでかけ クリップ扇風機 ベビーカー・アウトドア・おでかけ用


外を移動することの多い赤ちゃんには、ベビーカー扇風機をつけてあげましょう。角度がうまく調節できるもの、指を巻き込まない対策がしっかりあるものを選ぶといいですね。


「冷却タオル」「冷却スプレー」
「ベビーカー扇風機」
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暑い期間がどんどん長くなっていってる最近の夏。秋が近づいても油断をせずに、しっかりと熱中症対策をしていきましょう。



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