熱中症になった時の【飲み物と飲み方】と【熱中症予防グッズ】

子供が熱中症になったら、まずは水分補給ですね。飲み物の種類と飲み方の注意点をお伝えします。

さらに、熱中症にならないようにするための対策グッズもご紹介しますので、上手に暑さを乗り越えていきましょう。



目次
1、飲み物の種類と飲み方
①ミネラル麦茶
②スポーツドリンク
③経口補水液

2、熱中症対策グッズ
①首元を涼しくするグッズ
②ベビーカー&チャイルドシート対策

1、飲み物の種類と飲み方

熱中症になったら、まずは涼しい場所に移動して、物理的に暑さを取り除かせましょう。その上で、上手に水分補給をしましょう。


飲み物の種類飲み方
ミネラル麦茶
子供に一番与えやすく、ミネラル補給もできるのは麦茶です。

お家に常備しておくといいですね。
すぐに飲ませてあげましょう。


「ミネラル麦茶」
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スポーツドリンク
代表的なのは、ポカリスエットとアクエリアスでしょうか。



「子供には薄めて」と言われているのを聞いたことがあると思いますが、ポカリスエットもアクエリアスも、公式サイトでは「薄めずに」と言っています。
(参考1:ポカリスエット-よくある質問
(参考2:日本コカ・コーラ-よくあるご質問

これは、水分補給に必要な成分が最も適した配合で作られているからです。

とはいえ、子供にとって、糖分や塩分濃度が気になる場合もあると思うので、〈薄めて飲む〉〈そのまま少量飲み、水も飲む〉など、各自での判断をしましょう。


「ポカリスエット」「アクエリアス」
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経口補水液
夏、熱中症が騒がれ始めた頃から、よく耳にするようになった経口補水液。


OS-1は、市販もされている【個別評価型病者用食品】で購入に規制はありませんが、医師の指示があった場合に使用することが望ましいとされています。
(参考1:OS-1個別評価型病者用食品
(参考2:OS-1よくあるご質問

また、子供への利用も「医師にご相談することをお勧めします」とありますので、「OS-1を飲ませた方がいいのかも」と感じるくらいに症状が悪い場合は、まず病院へ行きましょう。


もう少し飲ませやすいのがこちら。

扱いが【清涼飲料水】なので少し飲ませやすいですが、こちらもナトリウム・カリウムが高濃度に含まれています。なので、むやみに与えることはせず、飲ませることに不安がある場合はやはり医師に相談してから飲ませるようにしましょう。





熱中症を起こしたときの注意点
熱中症を起こしたときは、水分だけをとることはせず、必ず塩分ミネラルを一緒に補給させ、体調がよくならない場合は、すぐに病院へ行きましょう。


2、熱中症対策グッズ

熱中症になってしまったときの対策はもちろん大切ですが、熱中症にならないようにする【熱中症予防対策】もとても大事です。

体温を上げすぎないような【熱中症予防グッズ】が、いろいろとあるので見ていきましょう。


首もとを涼しくするグッズ


首もとを【熱くさせない/冷やす】のは、熱中症対策としてかなり有効です。
首もとには太い血管が通っているので、その血管を熱くさせない/冷やすことによって、体の熱を下げることができます。

(首の他には、脇の下・足のつけねなどを冷やすのが効果的です)


「帽子 首 子供」「クールタオル」
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ベビーカー&チャイルドシート対策



赤ちゃんは「暑い」という不快感を言葉で伝えられません。暑さでぐったりする前に、シートを少しでも冷やしてあげましょう。


「ベビーカー メッシュ シート」
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「ベビーカー扇風機」も暑さ対策によいですね。


【角度がうまく調節できるもの】【指を巻き込まない対策がしっかりあるもの】を選ぶといいですね。


「ベビーカー 扇風機」
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<まとめ>
毎年、とても暑い日本の夏。
『暑さでの不調』をなかなか言葉で伝えられない子供も多いと思うので、親であるわたしたちは、しっかりと予防対策をしていきたいですね。



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