飛行機 欠航?!冷静に行動しよう

(写真はすべてイメージです)


いよいよ楽しみにしてた高知への飛行機旅行!子供たちも初めての飛行機旅行をとても楽しみにしていました。

なのに【台風直撃】!!!

そんな中での、人生初の『飛行機欠航』からの『飛行機振替』。また、非常事態に慌てないために、この経験をまとめました。




目次
1、航空会社の欠航・遅延情報を調べる
2、飛行機の「振替」の後にしたこと
3、「キャンセル」することにしたらすること
4、「振替」をした後の【我が家の体験談】

1、航空会社の欠航・遅延情報を調べる

使う航空会社の【欠航・遅延情報】を調べる
私はJALを使っていたので、「JAL 国内線-欠航・遅延便検索」をずーっと見ていました。

※ANAの場合は「ANA-国内線運行状況のご案内」から調べてください。



JALの【欠航・遅延情報】の見方
検索結果画面は、
【便名】の横に「欠航
もしくは、
【理由欄】に「天候調査中」「登場手続き中断
という文字がでます。

この文字が出ていて、【備考欄に※マーク】があるときは、「振替」や「キャンセル」の対象になっているので、各自、ネットや電話で変更をしましょう。

その際、【出発日】【便名】【予約番号】が必要なので、メモをしてから変更作業を開始しましょう。

2、飛行機の「振替」をした後にしたこと

電話で席の確認
【欠航】や【搭乗手続き中断】から他の便に振替た場合、『座席番号』が表示されないことがあります。

そのときは、飛行機搭乗予定者専用の「問い合わせ電話番号」が表示されるので、電話して席を確認しましょう。



我が家の場合
私たち家族は5人で、2才未満の同乗者ありの『座席必要数』4人での搭乗だったのですが、どうにか人数分の席が空き振替えられました。ただ、【座席番号】が「ー」のままで、子供たちもいるのにバラバラの席なのか、並んでる席なのかもわからず不安でした。

そこで問合せ先に電話すると、
「まだ席が混乱中で、確実に並びにできるかはわかりませんが、飛行機の方に『お子様連れのお客様で並びを希望』というリクエストをしておきます」
と答えてくれました。

もちろん席がバラバラになる可能性もありましたが、当日、私たちは運よく並びの席が確保できました。


ネット上の情報だけでは、「席がわからない」「変更できる席がバラバラに表示されている」ことがあるので、子連れの家族で行く場合は電話してみた方が良いと思います。

3、「キャンセル」することにしたらすること

飛行機の搭乗キャンセル
飛行機のキャンセルは
JAL 国内線-欠航・遅延便検索
で、自分たちの便を検索して対象になっていればできます。流れに沿って必要事項を入力、もしくはネット購入でない方は電話をしましょう。



台風による飛行機のキャンセル料
条件に当てはまれば、台風による飛行機のキャンセルは「払い戻し」も可能です。
<払い戻せる条件(JALの場合)>
◎「発着案内」画面の便名横、または「欠航・遅延便検索」画面の備考欄に「*」が表示されていること
◎「対象空港一覧」に予約便の出発地または到着地が該当すること

(参考:運航に影響が見込まれる際の変更・払い戻し-JAL

※ANAの場合は、『悪天候などが理由の変更・払い戻し-ANA』でご確認ください。



JAL日本航空 先得





その他にしておくこと
ホテルやレンタカーなどのキャンセルもしましょう。
ホテルなどの宿泊施設では、「キャンセル理由に特約」などがない場合、通常ならキャンセル料が発生してしまいます。

前日までに飛行機のキャンセルが確定している場合は、そのときに一緒に宿泊施設もキャンセルをしておくと『当日キャンセル』よりはキャンセル料を安くすませられます。








4、「振替」をした後の【我が家の体験談】

さて、ここからは我が家の体験談。


搭乗当日-搭乗前の心境
家にいても落ち着かないので、搭乗当日は早めに空港に行きました。

本来なら、食事を楽しんだり、お店を見て回ったり、飛行機を見て楽しんだりしてるところなのですが、飛行機に乗れるか乗れないかまだわかっていなかったので、子供はもちろんですが、私たち大人も落ち着かず…。

なんとかご飯だけはすませ、あとはずーっと【航行情報が出ている電光掲示板】を見ていました。



あんなに緊張したのは久しぶりかもしれません。
直前の便が「欠航」になっているので本当にヒヤヒヤでした。





飛行機は飛ぶのか!?
一時間近く待ちました。それでも私たちの高知空港行きの便は「搭乗手続き中断中

搭乗開始一時間前になっても表示が変わらず、モヤモヤもやもやしてたのですが、搭乗開始50分前くらいになったときついに表示が変わりました!

何か表示されたのではなく、「搭乗手続き中断中」の文字が消えています!それに気がついた私は、「乗れるんじゃない!?」とテンションもあがり、家族でぞろぞろ搭乗手続きができる端末まで行きました。


そこからは、通常の搭乗手続き→荷物預け→手荷物検査とすんなり進めることができたのです!




中の飛行機待合いロビーに入り、やっと落ち着いてコーヒーを飲んだり、おやつをしたりしてのんびり飛行機を待つことができました。




いざ高知へ!
いよいよ搭乗開始のアナウンス。
2才未満の子供がいると優先搭乗できるので、搭乗することにしました。


子供たちのテンションMAX!


離陸まで、
「まだかな?」
「あ!飛行機動いた!」
「もう飛ぶ?」

と、落ち着かない子供たち(笑)



滑走路での加速が始まると
「はやーい!!!」

離陸すると
「飛んだぁ!!!」

と、ずっと興奮状態でした。



飛行機の中では、wi-fiが使えるので、持ってきていたタブレット2台を駆使して、子供たちに暇つぶしをさせてました。でも、思ったより着くのが早くて、あっという間に高知への着陸体勢。

上の子が一人酔ったけど、台風が来てたわりには快適な飛行機旅でした!


つづく
高知に行ってきました!〈城西館 宿泊編〉




JAL日本航空 先得