高知城・桂浜水族館に観光!

城西館の豪華なバイキングで腹ごしらえした私たちは、チェックアウトをして高知観光に出発しました!

路面電車~高知城

まずは、部屋からも見えていた高知城です。本当は1日目に行く予定だったのですが、飛行機が遅い便になったので、2日目に行くことにしました。


子どもが路面電車に乗りたがっていたので、パパと下の子は車で行ってもらって、私と上の子二人で路面電車に。
市内は一律200円で、料金は後払いでした。結構、本数も走っていて、あまり待たずに乗れました。

城西館前の「上町二丁目」~「高知城前」までで、短い区間でしたが、路面電車がほぼ初めて(小さいころ乗ってるけど覚えてない)の子どもたちは、とても楽しんでいました

降りる時、乗務員さんが料金の支払い方を丁寧にサポートしてくれて、私も楽しく気持ちの良い電車旅でした。



さて、高知城前駅で下車した3人は、パパたちと合流すべく高知城を目指します。パパたちは、「高知県庁前通り地下駐車場」に車を停めたとのこと。
高知県庁前通り地下駐車場

※他にも「高知公園駐車場」があるようです。


公園内すぐの木の陰で合流しました。合流してからは、歩きたがる下の子を半ば強引にパパが抱っこ紐で抱っこ。これは、パパは大変だったけど正解です。この先何段も階段があり、ベビーカーはあったとしても邪魔になるだけだし、一才半の足ではとても登れるものではありませんでした。

↓この階段はほんの一部です

台風一過の影響もあり、すごい日射しと暑さ。そんな中、パパも子どもたちも(もちろん私も)頑張りました!

高知城の入場料18才以上420円を二人分支払い、いざお城の中へ!
高知城ホームページ

入り口に置かれてた、冷えたおしぼりが嬉しかった~。あと高知城の中は思ったより涼しく、少しは楽に回れました。


古いお城の造りを見ながら、ふと歴史の重みを感じ、良い体験になりました。



部屋をぐるっと見て回ったあとは、急な階段を何回か登って天守閣へ!
さーっと風が通り、高知の街並みと山々がパッと目に入ってきました。
そして、お城としては珍しいという外に出られる部分へ。


ここまで階段を何段も登って頑張ってきた甲斐がありました!これは感動の景色です!


泊まっていた城西館も見えたり、海はどっちかなと考えたり(海は見えません)、子どもたちも景色を楽しんでいました




登ってきたときより実は怖い、下りの階段。子どもたちも「気をつけて、気をつけて!」と言いながら、慎重に下りていました。

今回、うちの下の子はまだ抱っこ紐が使えたけど、もう少し大きくて、でもまだ階段が危ない2、3才児を連れていくとなると、かなり大変かもしれないですね




外の長い坂道も、暑い帰り道も、「暑くて疲れたけど来て良かったねー」と満足そうに歩く子どもたちでした!


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※宿泊地…「高知県 高知」で検索

夏は注意!桂浜水族館

高知城を出たあと、近くのコンビニでアイスを食べてクールダウンした私たちは、レンタカーで桂浜水族館に向かいました。高知城から車で30分くらい。あっという間に着きました。

桂浜水族館ホームページ
桂浜公園駐車場


車を降りた瞬間から暑い!!台風一過恐るべし…!


気合いを入れて、駐車場から水族館に向かいます。またまた、階段と坂道。少し疲れながらも、桂浜の海のキレイさはしっかりと目に入れて水族館へ。

入館料:大人1200円・小、中学生600円・3才以上400円
※プリントアウトする必要のあるクーポン券あり(ホームページから)


クーポン券は用意し忘れ…。まあ、なにはともあれ水族館の中へ!


さっそく目の前に「カクレクマノミ」と触れ合えるコーナーが。1回100円で上の子二人が体験しました。

手を入れると寄ってくるように餌付けされているらしく、何回か手を出し入れして、そこに寄ってくるカクレクマノミに子どもたちは喜んでいました


このコーナーは外なので、この時点で相当な!もちろん水分補給しながら動きます。



少しは涼しいだろうと期待しながら、屋内スペースへ。ここにはたくさんの「海ガメ」がいました。餌あげもできるようなので、またまた上の子二人は体験してました。

でもこのスペース、、、暑い!!!!なんで冷房ないの?不快指数MAXでした…。


正直言うと、このあと私は熱中症っぽくなっていたので、あまり水族館を楽しめませんでした。売店以外に涼しい場所はないので、夏に桂浜水族館に行く場合は覚悟して行ってください!
子どもたちは、釣り体験もして、ペンギンやアシカも見て楽しめたようです。


私たちはこのあと、室戸方面に移動する予定だったので、お昼は次の場所になりましたが、この周りでご飯を食べる場合はよく探しておいた方がよさそうです。ネットでもあまり出てこないので、移動を検討するのもアリだと思います。(お土産物屋さんと屋台やアイスはありました)



さて、私はヘロヘロになりながら、次は室戸に向けて車は進んでいくのでありました。

つづく
高知に行ってきました!〈夜須・室戸編〉



《高知に泊まる》