ライターズボックス(WritersBox)という記事作成に使えるツールについて教えます。なぜ、ツールを使うのか?ツールの機能と使い方について。

はじめに

WritersBox

ライターズボックス(WritersBox)とは?

「ライターズボックス」(WritersBox)はセールスライティングに特化した『セールスライター専用の執筆高速化ツール』です。当サイトでは一般のブログや販促用Webサイトでも十分に威力を発揮するツールだと考えており、利用を推奨しています。


次のような方にオススメのツールです。
・セールスライティング・コピーライティングが苦手な方
・ABテストでどのパターンが良いのか試したいけど、コピーのアイディアが出ない方
・コピーを書かないといけないがスワイプファイルを持っていない方

ライターズボックス(WritersBox)の特徴

(1) 執筆時間を高速化
テンプレートを活用してセールスレター構成を簡単に作成しできます。
ヘッドラインやブレッドリストなど、構成の入れ替えもドラッグ&ドロップで自由自在にできます。

(2) スワイプファイルの活用
スワイプファイルは執筆の時に参考にするコピーライティング集です。登録の特典でスワイプファイル100種類、セールスレターの見本パーツを1000種類もらえます。

(3) Google 拡張機能
Google Chrome拡張機能をChromeブラウザーにインストールすれば、
サイトから簡単にスワイプファイルとしてWritersBoxに取り込むことが出来ます。

(4) スワイプマーケット
「SwipeMarket」というサービスで、一流のコピーライターが書いたコピーをすぐに利用できます。こちらのサービスは有料です。


なぜツールを利用するのか?

成果が時間に見合わない
あなたはセールスのための文章を書いた経験はありますか?一般的なセールスレターの文章は最低でも3000ワード(10000文字以上)と言われます。400字詰めの原稿用紙で25枚です。これだけの分量を書くこと自体が大変な作業です。

また、仮に書くことができたとしても、そのためにあなたが費やす時間は何時間でしょう?これからビジネスを始める起業家である、あなたが使える時間には限りがあるはずです。仮に文章を書く必要があるとすれば、あなたがするべき作業とするべきでない作業について、はじめに考えてください。

もちろんするべき作業は「書く内容を考えること」、するべきでない作業は「実際に書くこと(文章の技術的なテクニックにこだわること)」です。ネタがあれば、書くこと自体はツールで効率化できます。その具体的なツールが、「ライターズボックス(WritersBox)」です。



プロのコピーライターは1日8時間の労働時間の多くをライティングのために使っています。毎日売るためのコピーを考え、毎日を商品の強みと弱みを分析し、毎日ライバルの商品について研究しています。

あなたがセールスのための文章を書くとして、このようなプロのライターに文章で勝つことができるでしょうか?純粋なライティングスキルで言えば、あなたとプロの差はどんどん大きくなっているのです。

このことから、当サイトでは独学でライティングスキルを身に着けることを最初から考えるのはオススメしていません。あなたがするべきなのは、あなたの商品のセールスポイントを考えることと、ライバルの商品について分析することです。

悩みは無駄
ビジネスの立ち上げる時に大切なことは、重要なことだけに時間を使うということです。逆に考えると、無駄なことに一切の時間を使わないということです。当サイトでは「迷い」が最も悪質だと考えています。「迷い」は、あなたがビジネスで成功する可能性を下げます。

ツールを使う理由の1つは、あなたが迷う余地を小さくすることです。自分で1から文章を書いていると、やること・考えることが多いために迷いが発生します。分からないことがあれば調べます。ツールがあると分かれば、一番自分に合ったものはどれなのか比較してしまいます。

ライターズボックス(WritersBox)の使い方

ライターズボックス(WritersBox)の使い方を説明します。

内容が多くなってきたのでマニュアルを作りました。
ダウンロードはこちらから。
http://o1092.tokyo/manual_writersbox/