目から鱗!分とく山の野崎洋光さん直伝、美味しい煮魚の作り方とは?


煮魚、作ったことありますか?
私は、魚料理はあまり得意ではないのですが、
さんまを圧力鍋で骨まで柔らかく煮て食べることがあります。

煮魚というと、一般的に醤油、みりん、砂糖などの調味料と
鯛やカレイ、ぶりといった白身魚の切り身をグツグツと煮て作りますよね。
調理時間が時間が掛かったり、魚の臭みが出たりして
作るのが難しいイメージです。

2018年2月14日の『ソレダメ!~あなたの常識は非常識~』で紹介された
プロ直伝の煮魚の作り方を紹介します。

プロ直伝の煮魚の作り方

レシピを教えてくれたのは、分とく山の野崎洋光さんです。
野崎洋光さんは、多数の和食本を出版されていて、料理番組にも頻繁に出てる
一流の和食料理人です。


目から鱗の煮魚の作り方
①白身魚に塩を振って、約20分置く。 番組では、金目鯛の切り身を使っていました。

②①にお湯をかけて、霜降りにする。

火の付いていない鍋にに水(ひたひた)、酒、薄口醤油、
霜降りにした魚、風味づけの長ネギ(ぶつ切りにして、表面に切れ目を入れる)、
椎茸(軸を摂って丸のまま)
を入れる。

④火を付けて、煮汁が温まり、野菜に火が通ったら出来上がり。


まとめ

え?もう出来上がり?全然煮てないじゃん!!

そうなんです。煮魚の作り方の新常識は『煮ない』んです!!
煮なくても、下処理として20分間、塩を振って置き
霜降りにすることで魚の生臭さが抜け、魚のうまみを
引き立てることが出来るそうです。

煮汁の味は薄めなので、小さなお子さんや塩分が気になるお年寄りにも
良さそうです。
余った煮汁でうどんを作ると美味しいそうです。

この作り方なら簡単なので私も、挑戦したいと思います!!
みなさんも是非やってみて下さい。


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