インスタントコーヒーで作る2層に分かれるアイスカフェオレの作り方

カフェオレとカフェラテの違いとは?


普段よくコーヒーを飲む人は、暑くなってくるとアイスコーヒーが飲みたくなりますよね?
最近、おうちコーヒーが流行っているようで、豆から淹れる本格的なコーヒーメーカー
も色々出てますね。

私も良く家でコーヒーを飲みます。
私が作るコーヒーは本格的なやつではなく、
牛乳にインスタントコーヒーと砂糖を入れてレンジで温めた
簡単なカフェオレなんですけどね。

そう言えば、カフェオレと似たのにカフェラテっていうのもあります。
違いわかりますか?

カフェオレとカフェラテの違いはまず、発祥の国が違います。
カフェオレはフランス語でカフェラテはイタリア語です。
どちらもコーヒーと牛乳を合わせた飲み物コーヒー牛乳、
ミルク入りコーヒーという意味です。

もう一つ違いがあります。
カフェラテはエスプレッソを素に作りますが、
カフェオレはドリップしたコーヒーやインスタントコーヒーを
使って手軽に作ることが出来ます。

インスタントコーヒーで作るアイスカフェオレの作り方

カフェなどで出されるカフェオレはコーヒーと
牛乳が綺麗に2層に分かれた物が出てきたりしますね。
これって実は家庭で簡単に作れるんです。

今回は2018年5月10日のヒルナンデスで紹介された
インスタントコーヒーで作る2層に分かれるアイスカフェオレの作り方を紹介します。
本当に簡単に作れるのか実際に作ってみました。

材料
インスタントコーヒー(ティースプーン2杯分)
水(少々)
お湯(適量)
砂糖やガムシロップ(お好みの量)
氷(適量)
牛乳(お好みの量)

道具
カフェオレを作るコップ
インスタントコーヒーを溶かす容器

材料の量が曖昧ですが、
牛乳とコーヒーの割合をどうするかは好みがあるので
お好みで調節して下さい。
ちなみに大学生による調査によるとミルク3:コーヒー7の割合が
一番人気だったそうです。

作り方
①インスタントコーヒーを少量の水で溶かす。



ココポイントです。
インスタントコーヒーってお湯じゃないと溶けなさそうな気がしますが、
少量の水で溶かせるんです。
しかも水で溶かした方が味がまろやかになるんです。
インスタントコーヒーを少量の水で溶かした後
適量のお湯で伸ばします。

②カフェオレを作るコップに牛乳、氷、砂糖やガムシロップなどの糖分を入れる。
砂糖などの冷たい牛乳に溶けづらい物を入れる場合はあらかじめ少量のお湯で
溶かしてから牛乳に入れるようにして下さい。

三温糖を少量のお湯で溶かしました。


牛乳とコーヒーで牛乳の方がコーヒーと比較して
比重が重いのですが、砂糖などの糖分を入れることで更に重くします。

③牛乳に入れた氷の中の一つに対してコーヒーをゆっくり注ぐ。
完成!!

ちょっとコーヒーの割合が多かったですが、キレイに2層に分かれました。
味は、コーヒーの苦みをあまり感じなくさっぱりしていて飲みやすく
美味しかったです。

作ってみた感想ですが、簡単に作ることができました。

まとめ

同じように砂糖を入れた牛乳に抹茶を入れれば抹茶オレになります。
番組では、抹茶とコーヒーで3層のタイプのコーヒー抹茶オレも作っていました。
どんな味なんでしょう?
気になります。

2層に分かれたカフェオレはインスタばえもするし
オシャレですね。
さっぱりしているのでこれから暑くなる時期にピッタリです。
是非作ってみて下さいね。



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