【重度のニキビ肌を、綺麗に完治出来たきっかけ】

こんにちわ、とももちです!

我が家には3人の子供達がおります。
ニキビ肌、アレルギー性皮膚炎、アトピー、敏感肌と
お肌が弱い一家でございます。

今日は、中でもニキビが重症だった私の話から。

私にニキビが出来始めたのは小学校6年生の時でした。
はじめは色の赤くないプツプツがおでこに大量に出来た事から始まりました。

当時の私は母が買った、ビ◯レの洗顔フォーム等を
何も考える事無く毎日使用していました。

おでこのブツブツが何なのかすらわかっていない状態で
かゆみから不衛生な手で掻いてしまったり
母が使ってる油性のクリームを塗ってかゆみを抑えてもらったり
とにかく肌はどうして欲しいのかなんて考えずに
大人に差し出されたものを疑いなく使う日々でした。

思春期になると、今まで使っていた洗顔料や、ボディーソープで
かゆみが出たり、謎の湿疹がでたり。。。頭皮にまで湿疹が広がりました。

塩素がしみてしまい、唯一得意な水泳の授業に参加出来ない3年間を過ごした高校時代。

常に便秘気味で、野菜をとっても、ヨーグルトをとっても目に見えた改善も無く
体重は増えるは、肌はニキビが出来るは、生理は周期がバラバラ。。。

何の悩みも無い位綺麗な同級生が羨ましく、まぶしかった。。。

当時通っていた皮膚科は、重度のニキビ、アレルギー性の湿疹だと抗生物質を処方してくれました。
毎週通う度、錠剤の数が増えていく。
比例する様に、体に悪くなる箇所が謎に増えていく。

自分にだけどうして、こんなにブツブツが出るの?
大好きだった彼氏にも、肌荒れが酷い日は会いたくなくなったり
学校を早退した事さえありました。

ずっとこのまま、汚い肌を背負って行かなきゃならないの。。。?
絶望していました。

私はホルモンバランスも悪く、中学生から婦人科にも通っていたのですが
そこの先生が「まだ若いから、強い薬はやめましょう」と良く言っていたのを思い出しました。

「皮膚科の先生は、いつも強い薬を出すのにな。」

いつも同じ皮膚科に通っていましたが、改善はしないどころか悪化。
「もしかしたら、強い薬=治るではない?」
「違う方法で治してくれる先生がいるかもしれない」

そこから、自分なりに色々本を読んでみました。
当時はガラケーが発売されたばかりで、インターネットに定額制も無く
まだ一般的に使用が出来なかったので、本で情報を得ていました。

その中で、私の人生を変えた一冊。
それは、前田京子さんの「お風呂の愉しみ」というシリーズの
「オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る」という本でした。



「お風呂なんて、鏡で肌荒れを見てしまうし楽しくなんか無い」

「愉しいって、羨ましいな。石けんを作る?なんのために。。。?」

そんな興味から、手に取ったのでした。

この本が、こんなに私の人生を変えるとはまだ知りませんでした。

《次号に続きます》


オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る 『お風呂の愉しみ』テキストブック [ 前田京子(編集者) ]