脚トレをするにあたって、、

脚のトレーニングといえばスクワットですが、もちろんウェイトを使ったものです。
時々、脚は細い方がいいから鍛えないという方もいるのですが、上半身のみのトレーニングを長期間行うと明らかに見た目のバランスが悪くなってしまう事と、下半身を鍛える事で上半身のトレーニングに良い影響が出るという面から、脚を鍛えて損はないと思います。ボディビルダーの方々は必須です、中には上半身大したことないのに脚が大きいが大会で優勝してたりと、注目度は高めです。
脚トレをする上で注意点があります。
1つ目は、スクワットラックで行う場合、初めてだと足元がガタつきバランスを崩す危険がある事です。
恐らく初めてスクワットをやる時は、自分が何キロ扱えるのかが分からないと思うので、いきなり40キロで始めるなんて事はやめてください❗️最初は5キロプレートだけで様子を見てから自分の出来る範囲でトレーニングを行いましょう。怪我や器具破損の原因にもなります。

2つ目は、実際行ってみれば分かると思うのですが、呼吸がしにくくなることです。それにより、脳に酸素が届きにくくなり、人によっては結構な頭痛や吐き気を催す可能性があります。やり過ぎには要注意です。大会に出る方はある程度の犠牲は必要かも知れませんが、そうでない人は身体と相談しながら取り組みましょう。

3つ目は、必ず関節のアップを行う事です。ジムで脚トレを行っている人を見ると、アップをしない方が意外と多くいますが、怪我の大きな原因となりますので注意しましょう。

上記の3点を踏まえた上での私自身の意識していることをお伝えします。
1つ目に関しましては、私自身、スクワットラックによるスクワットは行っておりません。理由としては、筋力不足のせいでもあるのですが、バーがフラフラする、足元が定まらない、追い込めない、という事です。慣れれば大丈夫という事も耳にしますが、やはり怖いです😓そのため私は、スミスマシーンによるスクワットを行なっています。深く腰を落とせばしっかりとお尻にも効かせることが出来るのでデメリットは感じていないです。
2つ目に関しましては、脳の血管が細い自分にとっては致命的な症状です、、。低重量のトレーニングでも百発百中、頭痛や吐き気に見舞われます。悔しい部分もありますが、早死するよりは!と思って潔く引き上げるようにしています笑
3つ目は、どの部位のトレーニングでも必須です。関節を痛める経験があれば、イタイほどわかると思います。低重量・高レップのアップをオススメします!

スクワットのコツ!

スクワットはベンチプレスとは違い、こんな言い方で申し訳ないのですが、細かいフォームを気にしなくても脚にはしっかり効きます。ただ、あまりにも異なるフォームだと怪我をする恐れがあるので、コツをお伝えしようと思います。
まず、バーを乗せる場所は首の付け根の3センチ下です。上半身を30度ほどに傾け、なるべく深いところまで腰を落とします。腰を落とす時には膝が内側に入らないようにしてください!やはり関節に負担が掛かりますので、安全第一で行なってください。
また、バーを上げる際、首に力が入ってしまうのですが、これも首を痛める原因となりますので控えてください。
腰を落とす位置は、お尻が引っ張られる感覚になる所まで落としてください。
脚トレはこまめにやらないと、久しぶりにやった次の日には凄まじい筋肉痛に襲われます笑 でも、それも達成感があって良いですね。
また、膝に負担がかかる種目でもありますので、サポーターなどをつける事もオススメします。

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以上を意識すれば、正しい脚トレを行うことができます。もちろんマシン系もありますが、一番達成感と疲労が来るのはスクワットじゃないでしょうか?個人的には脚トレは大嫌いですが頑張ります😅みなさんも頑張ってください👍