デッドリフトをするにあって、、、

デッドリフトは、背中を全体的に鍛えるのに最適な種目です。しかし、フォームを間違えると、全く背中に効かない上、ヘルニアになる可能性が高くなりトレーニングどころじゃなくなるのでBIG3の中でもフォームは特に注意してください。
また、時々ベルトをせずにデッドリフトをしている方を見かけますが、個人的にはやめた方がいいです。
「まだ初心者だからベルトなんて、、」と思っている方もいるのではないでしょうか?

トレーニングにおいて大切な事は、
[初心者から抜け出すには上級者に習え]という思考です。下手(したて)に出るよりも、むしろ我が物顔で取り組む方が断然いいです!(筋トレにおいては、ですが、、笑)

デッドリフトのフォーム!

デッドリフトには、ハーフデッドリフトと、床引きデッドリフトの二種類があります。主な違いとしては、床引きデッドリフトの方がハムストリングにも効くため、一石二鳥という見方が出来ます。一方ハーブデッドリフトは、ハムストリングには効きませんが腰の負担を和らげ、背中への効き方も床引きデッドリフトと大差ないので個人的にはハーフデッドリフトがオススメです。

また、片手を逆向きにしてバーを持つのは、握力を上げるためです。デッドリフトのフォームで間違いやすいのは、腰でバーベルを上げてしまうことです。腰痛・ヘルニアの原因となるので絶対にやめましょう。
改善策は簡単です。それは、バーを上げながら背中をぐっと意識的に伸ばして上げることです。最初この感覚が分からなければ、背中を軽く反る程度で構いません。そうすれば自然と背中にガッツリ効きます!
スミスマシーンでのデッドリフトをやる際は一層フォームに注意を払ってください。軌道が制限されるため、危険性が増します。

高重量グリップはこちら

リストラップ付きトレーニンググローブ 【筋トレグローブ トレーニング グローブ ダンベル バーベル 筋トレ グリップ ウェイトトレーニング ベンチプレス ウェイトリフティング 重量挙げ 洗濯可能 トレーニンググラブ マメ防止】


背中トレも欠かさず頑張りましょう!