豚バラは、豚の腹のあばら骨周りの部位で、濃厚なコクが魅力の豚焼肉の定番

豚バラ

豚バラは、あばら骨の周囲の肉で、赤身と脂肪、皮が3層になっていることから三枚肉とも呼ばれています。骨付きのバラ肉は、スペアリブと呼ばれています。
全体的に肉質は柔らかく、脂肪分が多く、コクとうま味があります。蒸し物、揚げ物、煮込みなど幅広く使われている大変用途の広い部位です。ベーコンやラードにも使われ、沖縄では、ソーキと呼ばれ有名ですが、煮込んだソーキをいれた沖縄そばをソーキそばといいます。

豚肉の部位

豚バラの食感・味

肉質は柔らかく、比較的しつこさがありませんが、脂肪以外の赤身肉はやや堅いです。焼肉で脂が染み出た香ばしさも魅力で、コクとうま味があります。

豚バラ肉

おいしい食べ方

甘口のタレで濃厚な味わいになります。塩コショウで味付けすれば肉本来の風味を楽しむことができます。ビール、焼酎、日本酒が合います。

おいしい焼き方

ミディアムレア」で焼くことによって、香ばしさが引き出され、表面のカリカリとした食感と中の柔らかさの対比が楽しめます。

合うお酒

・ビール
・日本酒(熱燗でも)
・焼酎

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