センボンは、牛一頭からわずか数百グラムしかとれない希少部位で、濃厚なうま味が魅力

センボン

後ろ足のももの外側の肉がそとももで、最も運動する筋肉が集まっている部位です。そとももは、シキンボウなか肉ハバキに分けられますが、センボンは、ハバキの中心部に位置しています。ハバキは、そとももの中でもお尻に近く、大腿骨と頸骨の関節を覆う部位です。センボンは、「千本筋」ともいわれ、牛一頭から2本、500~600gしかとれない希少部位です。ゼラチン質が多く、焼肉の他に煮込みやシチューに使われています。


センボンの食感・味

食感は、ホルモンのシロのようで、ゼラチン質が多いので煮込むとトロトロになります。最初は歯ごたえがありますが簡単に噛み切れて、濃厚なうま味があります。

おいしい食べ方

ゼラチン質のうま味を楽しむなら塩ダレ、肉の食感を楽しむなら甘口ダレ、他にわさび醬油がおすすめです。

おいしい焼き方

ミディアム」で、しっかり中心部まで火を通して食べるのがおすすめです。ゼラチン質が溶けるとジューシーなうま味が楽しめます。ただし、焼き過ぎには注意しましょう。

合うお酒

・赤ワイン全般とスパークリングワインがおすすめ


飛騨牛千本すじ200g〜250g一本単位でのお届けとなります数に限りがございます、ご了承ください。牛肉/岐阜県/すじ肉/煮込み料理