手羽先は、鶏の翼の部分で、脂肪やゼラチン質を多く含むが、肉は少なく、さまざまな料理に使われる

手羽先

手羽先は、翼の先から肘にかけての部分で、さまざまな筋肉が集まっています。脂肪とゼラチン質が豊富で、皮膚の潤いを保ったり、ビタミンAも豊富なので疲労回復にもいいといわれます。料理としては、から揚げや煮込み料理に使われるほか、ダシとしても使われることも多いです。

手羽先の食感・味

肉は柔らかくさくっとした食感、皮はくにゃくにゃした食感があります。
味は濃厚でコクがあります。骨から出るエキスが肉の味をさらにおいしくします。

おいしい食べ方

皮を食べるなら塩で、コラーゲン(ゼラチン質)を食べるならタレがおすすめです。
焼鳥の場合、串についたまま食べるより、串から外したほうが食べやすいかもしれません。

手羽先

おいしい焼き方

ミディアム」で、皮はカリカリ、肉はジューシーな状態になるまで焼くのがおすすめです。焼く時は、皮を下にして十分火を通したほうがいいです。

合うお酒

・ビール、赤ワイン・白ワイン、日本酒なと幅広く合います。