マキは、リブロース芯に巻き付くような希少部位で、 濃厚なうま味が魅力

マキ

マキは、リブロース芯に巻き付くような場所にあり、お店ではあまり見られない希少部位です。リブロースに巻き付くようにあることから、この名前がつきました。別名フカヒレとも言われますが、出すお店によって特上カルビとして出されたり、さまざまな名前がつけられています。


マキの食感・味

リブロース芯と比べるとややザクッとしていますが、肉質は柔らかいです。霜降りも入りやすく、うま味が濃厚で、噛むと肉汁が口の中にあふれてきます。厚さが5mm~1cmとやや厚めが歯ごたえがあっておいしいです。

おいしい食べ方

味付けは、わさび醬油が脂のうま味を引き出してくれておすすめです。また、じっくりと焼いた場合は、甘口ダレや塩ダレも合います。

おいしい焼き方

レア」で、強火で表面だけサッと焼き上げて、中の脂を逃さないようにして食べるのがおすすめです。
厚切りの場合は、表面を焼いた後は弱火で、「ミディアムレア」で食べるのがいいでしょう。

合うお酒

・ワインなら、赤ワインのボルドー系がおすすめです。
・日本酒なら、しっかりしているタイプやキレのあるタイプがおすすめです。

上質でまろやかな味わい【ミートマイチク】