砂肝は、鶏の胃の一部で、コリコリした食感が特徴の部位

砂肝

砂肝は、鶏の胃の一部で、「砂嚢」「すなずり」ともいわれます。鶏は歯がないため、食べた物をすりつぶすために胃の中に砂があり、ここで食べた物をすりつぶします。これが砂肝で、食べる時は、砂は取り除かれています。
他の部位に比べてカロリーが低いのですが、コレステロールや亜鉛が多いのも特徴です。

砂肝の食感・味

食感は、筋肉が発達しているので、コリコリとしており、これが砂肝の特徴となっています。見た目は固そうですが、サクッと簡単に噛み切れます。
味は、淡泊であっさりしており、甘味もありますが独特のクセもあります。

おいしい食べ方

味付けは、塩で食べるのがあっさりしていて、砂肝の淡泊な魅力を最大限に味わえておすすめです。こってりした味付けで食べたい場合は、タレかごま油塩がいいでしょう。

砂肝

おいしい焼き方

ミディアム」で、中までじっくりと焼きあげるのがおすすめですが、コリコリした食感が味わえるように焼き過ぎには注意が必要です。中心部の焼き具合もポイントです。

合うお酒

・ビール
・ワインなら、白ワインのシャルドネ系
・日本酒


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