三角バラは、霜降りの美しさ、味のよさが特徴のバラの中の王様

三角バラ

三角バラは、チャックリブとも呼ばれ、肩バラの中に含まれる部位で、第1~6肋骨の部分を三角形に切った形を表わしています。バラとは、肋骨周辺の肉を総称をいいます。
サシと赤身のバランスが素晴らしく、「特上カルビ」として使用されることが多い、まさにバラの中の王様です。 三角バラは1頭から2枚しか取れない大変希少な部位であり、 最もおいしいといわれる高級部位です。

三角バラの食感・味

薄切りでは、大トロのような口の中でとろけるような食感で、厚切りでは適度な歯ごたえもあります。味は、高級部位にふさわしく、サシから出る脂の濃厚な甘味と赤身のうま味をたっぷり楽しむことができます。

おいしい食べ方

味付けは、脂に負けないしっかりした甘口ダレか、生醤油やポン酢、塩ダレ、にんにく醬油などの和風系がおすすめです。

おいしい焼き方

ミディアム」で、中まで程よく火を通して、肉汁と脂のバランスがいいタイミングで食べるのがおすすめです。焼き過ぎには注意が必要です。

合うお酒

・ビール
・辛口の日本酒


佐賀牛A5等級極上霜降三角バラ焼肉400g(保冷化粧箱入り) s