代表的な焼肉のタレをご紹介!好みに合わせて選べばもっとおいしく焼肉を味わえる!

おいしい焼肉を食べるために肉の種類や焼き方は重要ですが、タレのこともわすれてはいけません。
肉とタレの相性が合えば、おいしさはさらに増すことでしょう。
ここでは、代表的なタレを紹介し、その特徴を見ていきます。

焼肉のタレ1

タレ

タレは、醬油、砂糖、酒、ニンニク、ごまなどを混ぜ合わせて作りますが、日本では醬油ベースがほとんどです。甘口から辛口まで幅広く、ほとんどが肉を焼いてからつける「つけダレ」として使われています。焼肉では最もベーシックな味付けで、だいたいの部位に合います。特に脂っこい部位との相性がいいので、脂のくどさを抑えるのに効果的です。

焼肉のタレ3

醬油ダレ

醬油ダレ」は、シンプルな味付けなので、肉そのものの味が出やすいです。肉をさっぱりさせるのに効果的で、からし醬油・わさび醬油・ショウガ醬油など種類も豊富です。たっぷりつけるより、ちょっぴりアクセント的に使うのがおすすめの食べ方です。


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塩ダレ

塩ダレ」は、主に塩とごま油がベースで、レモン汁やニンニクなどが加わることもあります。さっぱりとした味付けのため、脂の多くない赤身肉に合います。肉の味を引き立たせますが、クセのある部位につけると食べづらくなることもあります。


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味噌ダレ

味噌ダレ」は、コクのある濃厚な甘味が特徴で、肉自体に味がない部位やくさみのある部位を食べやすくしてくれます。に使われることが多いです。「つけダレ」としてより、牛肉にもみこんでから焼く「もみダレ」として使われますが、韓国焼肉ではこちらがメインの味付けのひとつになります。


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他にはタレとはちょっと違いますが、塩・岩塩ガーリックバターによる味付けもあります。

まとめ

以上代表的なタレをあげてみましたが、おすすめの味付け以外にもそれぞれの肉に合わせて試してみるのも面白いかもしれません。ぜひ、お試し下さい。

なお、スーパーなどで売っているタレはどんな肉にも合うように濃いめに味付けがされているので、タレを選ぶ際には焼肉店などの専門店で選ぶことをおすすめします。

焼肉のタレ4