ハツは、牛の心臓で、脂がついているとコクがあって        食べごたえある歯切れよい部位

ハツは、牛の心臓で、重量は2kgにもなります。名前の由来は、「ハート」からきており、他に「ココロ」「ヘルツ」とも呼ばれます。赤身の色と脂の白い色がはっきりときれいに分かれ、脂のつき具合によって味わいが変わります。
臭みもなく、脂もしつこくないので脂が苦手な方にも食べやすい部位といえるでしょう。
ビタミンB12が豊富で、貧血などに効果があります。美容にも効果的なので、女性にもおすすめです。

牛肉の部位(モツ)

ハツの食感・味

食感は、筋繊維が細かいのでサクサクとした歯ごたえで柔らかいです。
味は、淡泊なほうで食べやすくマイルドですが、脂がついているとコクがあって濃厚な味わいが強くなります。

おいしい食べ方

味付けは、脂がついている場合は、塩ダレや塩コショウといった塩で食べるのがおすすめです。脂が少ない場合は、醬油系もいいでしょう。

牛肉のハツ

おいしい焼き方

レア」~「ミディアムレア」で、炙る程度の焼き加減がおすすめです。
「ミディアムレア」の場合は焼き過ぎに注意しましょう。

合うお酒

・ビール
・赤ワインならミディアム系~フルボディ・タイプ、白ワインならしっかり
 したシャルドネ・タイプ
・日本酒ならしっかりしたうま味のあるタイプ



但馬牛 ハツ 200g 焼肉ホルモン 兵庫県産但馬牛 心臓 冷凍