Windowsで知っていると便利な豆知識を集めています。

Windows を使っていると疑問に思う事が次々に出てきます。そんな中で、他の人も困っているのではと思われる事項を豆知識と題して気が付いた時に書き加えています。このページは情報があり次第にアップしていますので、再度訪れた時はプラウザの「再読み込みキー」をクリックして再表示して見て下さい。キャシュのため更新されていない場合があります。
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豆知識目次
Win10コントロールパネルの表示  Win10アップデート後の問題  Web 広告の非表示
データのバックアップを自動で取る  HDDの完全クリアー  Web スクリーンショット
Win7で一部fontが表示されない  パーテーションの分割  時々USBのHDDが認識していない
Win7に戻すと言語バーが表示されない  Win10にCS2をインストール  Win10にAcrbat8をインストール

☆Windows 10 バージョンアップしたらコントロールパネルが表示できない。

Windows10をバージョンアップしたらコントロールパネルが表示できなくなってしまった。と言う話をよく聞きます。これは、Windows 10になってから「スタートボタン」をクリックして表示される「設定」の中にこの機能を移したため表示しなくなったもので、決してコントロールパネルそのものをなくしたわけではないのです。しかし、すべての機能が使えるわけではないので、コントロールパネルを多用してきた人のとっては非常に不便でした。そこで、どうしても使いたい人向けに、スタートボタンでマウスの右ボタンをクリックすると表示されるメニューの中にコントロールパネルと言う項目を表示させていました。
ここまでは、有名な話ですので知っている方は多いと思います。ところが、Windows バージョンが「1703」以降になるとこのメニューの中にもなくなってしまいました。本当にコントロールパネルは切り捨てられてしまったのでしょうか。
ご安心ください、実はもっと使いやすいところに引っ越しただけでした。
興味ある方は「Windows 10バージョン「1703」以降でコントロールパネルを使う」をご覧ください。

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☆Windows 10アップデートの問題点

Windows 10を導入しているネットワークで、今までなんともなかったのに、急に問題が発生するという話をこのごろよく聞きます。Windows10は定期的に大幅なアップデートを行うのですが、どうもこれが影響しているようです。
通常ですとアップデートは自動取得に設定されていますので、それぞれのパソコンでアップデート時期はバラバラですので、自分のバージョンすら知らないという人も多いのが現状です。
何もしていないのに様子が変わったという場合は、アップデートが考えられます。ネットワーク関係だけでも次のような不具合が話題に上がっています。
1.Windows 10パソコンが他のパソコンから見えない。
2.他のパソコンから共有ファイルを開こうとするとIDとパスワードを聞いてくるようになった。
3.Windows10パソコンから他のパソコンが見えない。
この様なことに困ったと思っている人はぜひ「Windows 10のアップデートでの問題点」をご覧ください。

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☆Webサイトに勝手に表示される広告を非表示にする方法
この頃WEB上にやたらと広告が増えてきたと思いませんか、しかもこの広告が画像が多く、中には動画が再生されたりともうやりたい放題のようです。パソコン本体が、最新の速度の速い物ならいざ知らず、ちょっと前のものだと表示するのに時間がかかりイライラすることも多いです。そこで、この広告だけを表示しないようにできればと思い調べてみました。
左の図の上が広告ありの画面で、下が広告非表示にしたものです。スッキリして見やすくありませんかそれに表示速度もかなり早くなります。

今回は使用している人も多いと思われるgoogle Chromeでの設定です。

google ChromeにAdblockと言う拡張機能を追加するだけです。興味ある方は「WEBサイトに広告を表示させない方法」をご覧ください。

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☆データーバックアップを自動でとる方法
「データーバックアップは必ず取っておいた方が良いですよ。」とだれもが思っているのに、いざパソコンに問題があった時などはバックアップがないので、困ったなどという人が案外多いのにはびっくりします。
この理由として、近頃のパソコンは故障が少ないので最初のうちは気にしていたバックアップも、徐々に薄れていき何年か経って忘れたころに事故が起こると言う事だろうと思います。データが失われるとよく聞くのが「昨日までは大丈夫だったのに何で今日なんだろう。」故障とはそういうものなんです。
そこで、有効な手段として、自動でデータのバックアップを取ってしまえばどうでしょうか。
バックアップを自動で取ると言ってもパソコンの使い方によって、「いつとるのか」、「何に取るのか」、「どのような方法でとるのか」などを考えなければ必要なバックアップが取れない結果になってしまいます。そこで私が行っているのは、フリーの自動バックアップソフト「BunBackup」を使って一日一回自動で必要なデータのバックアップを取る方法です。
今回は、このプログラムを使ってどんな場合はどう設定すればよいのかを整理してみましたので、興味ある方は 「データバックアップを自動でとる」 をぜひ参考にしてみてください。

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☆ハードディスクを完全クリアーする方法
パソコンを破棄する時や人に差し上げるときハードディスク内のデータが心配でという人のためハードディスクの内容を完全に削除するツールがいろいろ発売されています。
しかし、Windows に搭載されている機能だけでも完全にデーターを破棄することができます。
コマンドプロンプトを起動して cipher コマンドを使います。間違えると大変ですのでここのPDFをよく読んで行ってください。
この方法を実行すると最後に「EFSTMPWP」というフォルダーが生成されます。このフォルダー自体は最後には空になるのですがフォルダーだけが残ります。
このフォルダーがあると言う事は、cipherコマンドを使ったことを意味しています。最後に削除可能です。

パソコンの速度を早くするためにHDDからSSDに交換した時などもこの方法で古いHDDを完全クリアーしないといけません。ただし、クリアーするのは移行に成功してからですので念のため。
ハードディスクからSSDへの移行に興味ある方は「ハードディスクをSSDに交換する方法」を参照してください。

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☆自由なスクリーンショットを取る方法
取扱説明書などを作るとき、ディスプレーに表示している内容の一部だけを画面コピー(スクリーンショット)してWordなどに張り付けて使いたいことが多くありますが、よく知られている「PrintScreen」キーでは全体がコピーされてしまい使いずらいものです。
ところがWindows にはもっと便利な「Snipping Tool」というツールが搭載されています。

使い方
 一番簡単な使い方はキャプチャーしたい画面を開いておいて次のようにSnipping Toolを立ち上げ必要部分をマウスで囲むとその部分がキャプチャーされます。
Snipping Toolを立ち上げるには次のようにします。
 Windows 7以前なら「スタートボタン」をクリックして表示される検索窓にSnipping と入力して表示される、Snipping Toolをクリックする。
 Windows 10ならスタートボタンの横に表示されている「WebとWindwosの検索窓にSnippingと入力して表示されるSnipping Toolをクリックして立ち上げる

色々な機能
「新規作成」と表示されているところをクリックすると、
・自由形式の領域切り取り
・四角形の領域切り取り
・ウインドウの領域切り取り
・全面領域切り取り
から選ぶことができます

切り取った画面にペンで自由に書き込み事が出来たり、蛍光ペンで印をつけたりもできます。

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☆Windows 7で一部のフォントが表示されない
Windows 7 SP1適用後 インストールしてあるはずのフォントが表示されなくなる。
今さらWindows 7の情報ですかと言わないで見てください。
インストールしたはずなのに、すべてのフォントが表示されないのではなく、一部のフォントが表示されないだけなので、今までそのままにして置いたという話を聞いたので、今さらながら書いてみました。
要するにフォントキャッシュを削除してコンピュータを再起動するだけなのです。
その詳しい方法はここをクリックしてPDFファイルをご覧ください。

☆パーテーションを分割する方法
近頃のパソコンはハードディスクドライブがC:ドライブ一つだけというのが多くなってきました。しかし、常に増減するデータエリアとシステムエリアは分けた方が良いことがたくさんあります。一つはデータの断片化問題での速度劣化もう一つはシステムが問題あって再インストールをしなければならないなどの時、データは助かる確率が高くなるなどです。
ここでは、C:ドライブの一部をD:ドライブに割り振りデータ専用ドライブを作るやり方を解説してあります。ここのパーテーションの分割方法を参考にしてください。

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☆知らぬ間に接続のUSBハードディスクが認識していない
外付けのハードディスクをUSBで接続している場合知らぬ間に認識されなくなることがある。もう一度接続しなおすかパソコンを立ち上げなおすと普通に認識する。
特に近頃ハードディスクを追加したばかりの人に起こる。調べてみるとハード的には故障はなく、しばらく何もしないと発生するようだ。
このことから、OSのUSBセレクティブサスペンドが原因のようです。この機能はUSBを一定期間使わないと電源を切る機能なのですが、どうも近頃の新しい機器でこの機能が働くとそのまま認識しなくなるものが増えているようです。
この場合、電源オプションでUSBセレクティブサスペンド機能を「無効」に設定すればよいのですが、この設定がどこにあるのかなかなか難しいので困ったと思っている人。



そこで、詳しく解説してみましたので知りたい方は、「しばらく使わないとSUBハードディスクが認識していなくなる。」をご覧ください。

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☆Windows 10からWindows 7に戻すと言語バーが表示されない
Windows 10にアップグレードしてからWindows 7戻したとき言語バーが表示されなくなることが時々起こっています。こうなると日本語入力の状態が分からなくなり入力が困難になってしまします。こんな困った時の解決方法を探ってみました。
色々実験をしてみましたが原因は分かりませんでしたので、完璧な解決策ではないのですが、とりあえずの方法は言語バーの設定をするための「ctfmon.exe」を実行させると表示することを突き止めました。ただしこのままでは、立ち上げなおすたびに実行しなければならないのでスタートアップに登録して毎回自動で実行させる方法があります。
詳しくは「Windows 10アップグレードからWindows 7に戻した後言語バーが表示しない」をご覧ください。

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☆Windows10にAdobe CS2をインストールする方法
Illustrator・Photoshopは印刷業では今やなくてはならないソフトの一つです。しかし、バージョンアップに次ぐバージョンアップでついには、年間契約でないと購入できないCCにまで進化しました。しかし、実際のところここまでの高機能は必要ないので、何年か前に購入したCS2で充分と言う人も多いのではないでしょうか。
そこで、パソコンをwindows 10 モデルに変えたが、諸事情でどうしてもCS2での検証が必要であったり、たいしたことはやらないのに、CS6やCCに移行するのはもったいないなどの理由で今のパソコンでライセンスを持っているCS2を走らせたいという人がいるのが現状です。
  そこで、ライセンスを持っているCS2をWindows 10にインストールすることに挑戦して見ましょう。
詳細は「Windows10にAdobe CS2をインストールする方法」を参照してください。

☆Windows10にAcrobat8をインストールする方法
Windows 10にAcrobat8をインストール。バージョンアップごとに購入していたら限りがありません機能に満足しているならそのまま新しいパソコンにインストールしたいところです。
詳しくは「Windows10にAcrobat8」をインストールする方法」を参照してください。

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