ふくらはぎは第二の心臓とも言われるくらい、下半身の血液循環を助ける働きを持っています。ストレッチをしっかりやりましょう

長時間の立ち仕事や一日中座りっぱなしの事務作業などで、足のむくみや冷え性などの不調を訴える人が増えています。これは私たちの全身に血液を循環させるには心臓だけでは難しく他の筋肉の動きもポンプ作用を発揮して心臓を働きを補完しているのですが、運動不足などで筋力が低下すると特に下半身に流れた血液を心臓に戻せなくなってしまうからなんです。
これを解消するのに一番いい方法は、やはりウォーキングなんです。しかし、長期間続けるのはなかなか大変です。冬は寒いので・夏は暑いので・雨の日はぬれてカゼでも引いたらと、言い訳ならいくらでもあるわけです。
そこで、チョットした休憩時間や空き時間に簡単にできる方法から試してみて効果が出てくれば、本格的なウォーキングに挑戦して見ることもできるかもしれません。
(興味ある人は「ウォーキングで成果を出すために」を参考にしてください。)

少しの空き時間でも効果のある方法の一つとして、第二の心臓とも言われるほど下半身の血流に関係がある「ふくらはぎ」に注目してみました。運動でちょっと無理をすると、翌日筋肉痛になったり、吊ったりするふくらはぎです。
ふくらはぎストレッチで柔軟性を高めるだけでも、下半身の血行不良を改善して色々な効果をもたらしてくれるのだそうです。

ふくらはぎの柔軟性を高めることによる効果は
◎血行促進
◎むくみ解消
◎腰痛の緩和
◎冷え性の改善
◎高血圧の緩和
◎運動の前に行う事により怪我の予防

いずれも、下半身の血行不良が原因で起こる症状です。
手軽にできる方法としてよく言われるのが足首の屈伸(ふくらはぎストレッチ)です。
その上、ふくらはぎのストレッチを行う事で美脚になれるのだそうです。興味のある方は「ふくらはぎストレッチで健康と美脚を手に入れよう」を参考にしてください。


☆オフィスで椅子に座ったままでできる運動
まずは椅子に座った状態で両足を軽く上げて足首を曲げてふくらはぎを延ばします。





足首を延ばしてふくらはぎをゆるめる


これを両足同時に10回~20回位繰り返します。



☆休み時間に立ち上がって行う運動
次に立った状態で足首をまげて体重を前にかけてふくらはぎを延ばし10秒キープ
あまり無理をしないでください。



そのまま足首をのばしてふくらはぎをゆるめて10秒キープ

これを左右の足で交互に4セット位行う




何も器具を使わずに行えるふくらはぎの柔軟性を高める方法の一つです。これらを毎日風呂から出た後などに行うように習慣づけることが必要です。

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このふくらはぎのストレッチを「ストレッチボード」使う事で簡単に効果を最大限に発揮させることができると今話題になっています。
ストレッチと言うとどうしても無理をしてしまったり、加減をしてしまったりトレーナーがいない環境で行うのは注意が必要なんですが、このストレッチボードは基本ボードの上に立っているだけでよいと言う事です。

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このストレッチボードの中には、O脚やX脚の補正効果のあるアタッチメントが付属するものもあるようです。片足立ちをしてグラつくのはお尻や、太ももの筋肉がないからです。この人たちのほとんどがO脚になっているのだそうです。O脚を治すためには太ももにある筋肉(内転筋)を鍛えなければなりません。O脚が膝や腰の痛みと関係しているかもしれませんので一度チェックをしてみてください。

興味のある方は「お勧めストレッチボード」を参照して見て下さい。

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