毎朝、手軽にバードウォチング

ご案内

朝、最初に見かけた鳥の種類を記録しています。
それだけのデータですが
季節の移り替わりを確認でき
朝の楽しみが一つ増えます。


観察地:埼玉県東部の住宅地


朝早くに目が覚めるとカラスの鳴き声を聞くことが多い。夜明け前の時間はカラスの独断場なので、早起きする日が多いとカラスのデータが増えていく。早起きをやめるか、布団の中で聞いたカラスの声はカウントしないことにするとか、対策が必要かもしれない。

悩んだ末に観察対象時間を夜明けからとした。夜が明けていなければ朝ではないだろうから。


前月

前年同月

2018年通年



データをとってみて、気付いたこと、感じたこと。

・鳥の種類の変化で季節の移り変わりが分かる。
・早起きナンバー1はカラス。
・ツバメを朝一番に見ることはほどんとなく、9月初旬頃、
 南に帰る準備なのか空の高いところを飛んでいるのを二度見ただけ。
・ハシブトとハシボソ、カラスの識別は省略しています。
・秋めいて来たころ、住宅地でもモズの高鳴きを聞くことができた。
・冬場、ジョウビタキを見かけたときはうれしかった。
・平凡なデータですが、意外な発見があって、おもしろいです。


遠出は無理だし、
専門的な観察もできないので、
ごく簡単な ”観察” を続けています。




このページのデータはバードウォッチングアプリ「朝の鳥」で
毎朝、最初に見た鳥、声を聞いた鳥を記録したものです。








観察地点を増やすことを計画しています。