2017年の観察データ

観察地:埼玉県東部の住宅地





種類 朝一番の確認回数
カラス 90
ヒヨドリ 71
キジバト 57
スズメ 32
シジュウカラ 9
ムクドリ 7
カワラヒワ 6
ジョウビタキ 4
ハクセキレイ 2
ツバメ 2
カルガモ 2
モズ 1
オナガ 1
ドバト 1
ツグミ 1
ハシブトカラス、ホシボソカラスはカラスにまとめています。


月別データ


2017年の気付き
・早起きナンバー1はカラス。2017年途中までハシブトとハシボソに分けているため、トップの座はヒヨ
 ドリに譲っているが、合計すればトップはカラスだ。
・ツバメを朝一番に見ることはほとんどない。
 9月にかなり上空を舞う姿の二日続けて確認しただけ。南へ帰るための準備だったのだろうか。
・朝ではなく日中だが、秋めいて来たころに住宅地でもモズの高鳴きを聞くことができた。
・冬場、ジョウビタキを見かけたときはうれしかった。
・夏場はヒヨドリがめっきり姿を消す。
・平凡なデータだが、鳥の種類の変化で季節の移り変わりをはっきりと確認できる。